シャドウバース新弾環境「運命の神々」ランクマで多いデッキと対策

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こんにちは、minato76です。

今回はシャドウバースの新弾「運命の神々」で使用されているローテーションの環境デッキの話などをしていきたいと思います。

6月29日に正式リリースされた新弾、今回も当日からしばらくランクマに潜っていましたが前弾リリース初期の「機械エルフ」のような1強デッキは見当たらず個人的に安心しています。

プレローテーションの使用率は「連携ロイヤル」が1位でしたが対策が出来るデッキだったのでリリース後にそのまま暴れるという事は無かったですね、しかし使用率が高かったせいか7月6日に「君臨する猛虎」と「オネストシーフ」のナーフが来てしまいました。

リリース前のネット環境予想では全クラスに投入出来る「天覇風神・フェイラン」で盤面を強化する連携軸を組みやすいロイヤルやネクロ、優秀な低コスト帯が追加された「秘術ウィッチ」などが環境を取るのではと言われていました。

実際ランクマに潜ると体感的にはロイヤル・ネクロ・ヴァンパイア・ウィッチが多い印象ですね、ドラゴンやネメシスなどもたまに当たりましたが前環境のデッキを多少改良して使用している方が多い感じがしました。

ロイヤルは連携・進化軸・ネクロはリアニメイト軸・ヴァンパイアは自傷軸・ウィッチは秘術軸と魔道具軸が半々と言った感じでしょうか、ウィッチは1コストで除去+2ドローが出来る「エクステンドマジック」のおかげで秘術・魔道具共に強化されましたね。

特に魔道具はデッキに必要レジェンドが無く1から作っても消費エーテルが1万前後で作成出来るというのが大きいでしょう、まぁ今環境は連携を筆頭にアグロ寄りなので勝ち続けるのは難しいでしょうから増えるとしても秘術軸かなとは個人的に思います。

今回はマッチ率の高かった「連携ロイヤル」「リアニメイトネクロ」の立ち回りや対策などをメインに解説していきたいと思いますのでご参考になれば幸いです!

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環境デッキ解説:連携ロイヤル

今弾から登場した「連携ロイヤル」は豊富なフォロワー展開手段で連携条件を満たし、「天覇風神・フェイラン」の全体強化や「君臨する猛虎」などの打点を出せるフォロワーでフィニッシュを目指すというデッキ。

序盤から横展開が可能な上に連携条件を満たせば2コストで「フロントガードジェネラル」を出せる「シールドフォーメーション」や、展開・除去・強化を兼ね備えた「信念の剣閃」などで状況に合ったプレイングが可能と低コスト帯に連携と相性が良いカードが揃っていますね。

早い段階からフォロワーを展開しつつダメージを取っていけるので、コントロールデッキや自傷ヴァンプなどは相性が良い相手だと言えるでしょう。

相手もフェイランや猛虎の存在から低ステータスフォロワーを無視し辛く、フェイランの強化は自分ターン終了時なので除去されたとしてもリカバリーが効く点も強みですね。

しかし「白刃の剣舞」を失ったロイヤルの弱点として守護を多く立てられると弱いという所があります、相性が悪い相手としては守護持ちが多いビショップやギンセツで守護を立ててくるネクロあたりでしょうか。

テンプレ通りのデッキでは戦闘で破壊出来ないペインレスを採用しているロイヤルミラーも厳しい所ですね、守護は連携を達成していれば「オネストシーフ」の進化や突進付与などで何とかなりますが戦闘破壊出来ないカードは「信念の剣閃」か新エルネスタなどに頼る事になると思います。

しかし7月6日の更新で「君臨する猛虎」と「オネストシーフ」のナーフがありましたね、画像はナーフ前にスクショしたものなので現在はナーフ適応されています。

オネストシーフは進化する事が仕事なのであまり痛くありませんが体力が1減ったせいで除去スペルや効果で処理されやすくなりましたし、猛虎はアクセラレートが無くなるという3積みし辛いフォロワーになってしまいました。

連携メインでは除去に乏しく強みを押し付けられなければ勝ち筋が薄いので個人的には進化軸寄りにする方がおすすめになりますね、進化軸寄りなら除去・突進持ちのペコリーヌや「堕落の決意」などが採用出来るので守護が多い相手でも安定して戦えるでしょう。

環境デッキ対策:連携ロイヤル

連携ロイヤルの対策としては上記でも触れましたが守護を立てるというのが単純ながら有効な対策でしょう、こちらが先攻の場合は連携を達成される前に序盤の盤面は無視してリーダーの体力を削るプレイングもおすすめになります。

こちらが後攻の場合連携ロイヤルは手札補充や除去手段に乏しいのでステータスが高いフォロワーでの有利交換をしても良いですね。

ロイヤル側は5ターン目のエンハンス躓きかエミリアを出すかをしないと手札が枯渇するので進化を切って返されにくい盤面を目指すと強みを押し付けられる事は少なくなるでしょう。

相手が進化軸寄りだった場合は序盤にリーダーを削ってもシズルやゼルガネイアで回復されるのでこちらのフィニッシュを急ぐようにしたい所です。

しかし3ターン目エンハンスカゲミツをされている場合4ターン目にシズルと合わせられると処理が厳しいので守護裏に対処出来るカードは最低限用意しておきましょう。

一番警戒しなければいけないのが直接召喚され進化したゼルガネイアに猛虎を合わせられるという1キルコンボですね、「ゼルガネイア12点+猛虎4点の疾走ダメージとゼルガネイアの攻撃時能力による4点」で丁度20ダメージが出てしまいます。

されるとしても10ターン目ですがこのコンボは守護かダメージカットが無いと防げない上に守護を立てていたとしてもペコリーヌや堕落の決意を温存されていると高確率で突破されてしまいます。

今の環境は早いデッキが多いのでそうそう10ターン目までいく事はありませんがフィニッシュが遅いデッキを使用している際は気を付けておきたい所ですね。

環境デッキ解説:リアニメイトネクロ

現在のリアニメイトネクロ(葬送ネクロ)はフィニッシャーによって構築が変わるかなり多彩なデッキになりました。

墓場を増やすカードが中心のハデス軸・ラストワード持ちが中心のトート軸・盤面重視の純リアニメイト軸など対戦していて一番次の手が読みにくいデッキでしたね。

いずれのデッキタイプにも葬送をするなら新カードである「幽暗の墓守」・「征伐の死帝」・「《恋人》・ミルティオ」は採用出来るので、このカード達をメインに色々試している方が多い印象を受けました。

個人的には幽暗の結晶カウントを稼ぎつつ葬送した死帝をフェイタルオーダーでリアニメイトし、リッチを量産してくる純リアニメイト軸が対戦した中でも強かったですね。

葬送は一度場に出してから破壊するので連携条件も稼げる事からフェイランも早い段階で飛んで来ますし、手札に来てしまったフェイランを葬送でコストに出来るのも強みだと言えます。

4/4ステータスの処理を毎ターン強要させられるのは強いですし幽暗が出て進化を切れば7/7幽暗+除去+回復+守護裏のリッチ+αという盤面が出来上がるので、相手の使用デッキによってはそのまま大ダメージを狙えるでしょう。

回復手段が多いビショップやヴァンパイア相手でも長引けばミルティオのエンハンスで全体除去+リーダー体力を6に出来るので、冥府を達成していればフィニッシュ圏内まで一気に引き戻す事が可能になります。

葬送を使うなら「ソウルテイカー・ララ」でその場に合った高コストを投げられるのも強みになりますね。

環境デッキ対策:リアニメイトネクロ

リアニメイトネクロの対策としては相手が葬送で準備を整えている間に盤面を強くして攻めつつ、採用カードを見て相手のデッキタイプを予測するという所が重要になって来ます。

初手ミーノや各種墓場を増やすカードがあればハデス・トート採用軸の可能性が高いですし、高コストが序盤に葬送されていれば4ターン目以降の「フェイタルオーダー」も警戒しておかなければいけません。

特に「征伐の死帝」が葬送されていた場合4/4リッチを処理出来るカードは用意しておきたい所ですね、上記でも触れましたが「幽暗の墓守」とリッチが同時に出て来ると非常に盤面が強くなってしまいますので幽暗のカウント数には注意しておきましょう。

葬送全般に言える事ですが手札を2枚消費する都合上ドロー効果があったとしても手札枯渇が起きやすいのも弱点と言えます、前弾で登場した「王墓の骸」で手札枚数が多少安定するようにはなりましたが事故率は他のクラスより高めとなっていますね。

高コストやリッチが序盤から出て来て受身になってしまうのは仕方が無いですが、ちゃんと盤面処理を行っていれば中盤から巻き返せる事が多くなります。

除去スペルも「ハングリースラッシュ」ぐらいしか無く、出て来るタイミングが分かりやすい幽暗の進化にさえ気を付けていれば被害は抑えられるでしょう。

墓場を増やすカードが見えた場合はハデスの全体3ダメージにも注意しておきたい所ですね、小型を並べている場合はリッチの処理などに使い体力4以上のフォロワーを温存しておくのがおすすめになります。

まとめ

今回はシャドバ新弾「運命の神々」の環境デッキについて解説させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

今弾はリリース直後のナーフが無く安心していましたが早い段階でまさかの連携ロイヤル狙い撃ちが来ましたね、個人的にはフェイタルオーダーや魔道具に調整を入れるべきだと思いますが今後に期待しておきましょう。

今は環境初期なので色々なカードが試されていますが引き続きランクマに潜って強い構築などを探っていきたい所です、新しい発見や動きなどがあれば随時更新していきたい所ですね。

この記事が新弾環境のご参考になればと思います!

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