シャドウバースの序盤生成おすすめカード!上級者向けヴァンパイア編②

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こんにちは、minato76です。

前回に引き続き上級者向けクラスの一つであるヴァンパイアの序盤に生成しておきたいおすすめのクラス専用カードをご紹介したいと思います。

前回はレジェンドカード中心の紹介をしましたが、今回はブロンズ~ゴールドまでの序盤に生成おすすめなカードをご紹介したいと思います。

前回のネレイアの紹介で渇望状態について触れましたがヴァンパイアには現状「復讐状態・渇望状態・狂乱状態」という3つの状態があり、ヴァンパイアを使用する際や相手にする際に理解しておいた方が良い知識となるでしょう。

具体的に説明すると

・復讐状態:自分リーダーの体力が10以下という状態、能力で体力に関係無く復讐状態になれるカードも存在します。

・渇望状態:このターン中にデッキから手札に加えたカードが2枚以上という状態、ターン開始時のドローで1枚+何かしらの能力でドローやサーチを行うと達成出来ます(トークンなどを生成して手札に加える能力などでは不可)

・狂乱状態:自分ターン中に自分リーダーがダメージを受けた回数がこのバトル中7回以上という状態、相手の能力で自分のターン中に受けたダメージも含まれます。

以上の3つがヴァンパイアの参照能力となっていますね。

いずれも自分が使う場合は参照効果を持つカードを採用していなければ気にする必要はありませんが、ヴァンパイアを相手にする場合は知っておいた方が良い知識となります(特に狂乱状態)

復讐や狂乱状態は条件が厳しいだけあって理不尽な効果を持ったカードが多く、相手にする場合は体力を11で止めたり自傷し辛い状況を作り出すなどの対処が必要となるでしょう。

逆に自分が使用する場合はそういった対処をされる事前提で戦う必要があります、自傷したダメージをカバー出来る回復手段は必ず用意しておきたいところですね。

今回は汎用性の高いカードやデメリットをカバー出来る優秀な回復手段、前回でおすすめした機械軸におすすめなカードなどを中心にご紹介していきたいと思いますのでご参考にして頂ければ幸いです!

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生成おすすめブロンズカード・ヴァンパイア

「レヴィオンデューク・ユリウス」

相手の場にフォロワーが出るたび、相手リーダーに1ダメージを与える2コストフォロワー。

前回の記事でご紹介した「悪逆の公爵・ユリウス」の闇落ちする前の姿ですね。

こちらは回復効果は無いですが1/3と防御寄りのステータスは同じで、複数出せば結構なダメージが相手に飛ぶ事になります。

フォロワーの複数展開が得意なロイヤルなどには特に効果的ですし、デューク→悪逆と繋げればかなり有利な盤面になるので合わせて採用したいカードとなっていますね。

「密約の吸血鬼」

ファンファーレで自分リーダーに1ダメージ、ラストワードで次の自分ターン開始時にカードを1枚引く2コストフォロワー。

2コスト2/2の標準ステータスに加え最小限の自傷効果、次のターンに渇望状態を満たせるという汎用性が高い優秀なカードですね。

ヨルムンガンドやネレイアとは相性が良く序盤のドローソースとしても有用で、速いデッキからコントロールのような遅いデッキにも採用出来る優先して生成したいカードとなっています。

「魅惑の一撃」

手札のヴァンパイアフォロワー1枚を+2/+0し、ランダムな相手フォロワー1体に3ダメージを与える2コストスペル。

ランダムダメージなので潜伏フォロワーにも対応出来、除去をしながら手札のヴァンパイアフォロワーを強化出来るという優秀なスペルですね。

強化対象は疾走フォロワーや攻撃力の低いユリウス、機械軸ではモノや無視されやすいアーマードバットなどに振るのがベターでしょう。

ヴァンパイアには同じコストのシルバー除去スペルに「群れなす飢餓」・「絡み付く鎖」・「邪悪なる契り」などがあり、対象を取る除去も欲しいならこれらが採用候補となります。

自分のデッキが苦手な状況に対処出来るカードを採用するのが良いですが、エーテルに余裕が無いならばブロンズレアである「魅惑の一撃」を生成するのがおすすめとなりますね。

生成おすすめシルバーカード・ヴァンパイア

「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」

エンハンス7:+5/+5して必殺を持つ。

ファンファーレで相手の場のカードが4枚以上ならEPを消費せずに進化出来、進化時に体力X以下の相手フォロワー1体を破壊(Xは20から自分リーダーの体力を引いた数)する1コストフォロワー。

進化時の破壊効果は自分リーダーの体力にも左右されますが対戦後半や自傷効果が多いヴァンパイアではあまり気にならず、1コストという軽さで幅広いフォロワーを除去出来る優秀なカードとなっています。

ファンファーレでの対象は「相手の場のカード」となっているのでフォロワーだけでなくアミュレットも対象に含まれています、フォロワーを多数展開するロイヤルやアミュレットを多用するビショップなどには発動しやすい効果となっていますね。

「獄炎のデーモン」

ファンファーレで手札のヴァンパイアフォロワー1枚を「自分の場の他のフォロワーの数」と同じだけ+1/+0する守護持ち2コストフォロワー。

2コスト2/2の標準ステータスに加え守護を持ち、場に他のフォロワーがいればその数だけ手札のヴァンパイアフォロワーを強化出来るという優秀なカードですね。

場を埋める形で出せば最大で+4/+0する事が出来るという疾走フォロワーと相性が良いカードとなっています、強化が出来ずとも守護持ちなのでタイミングが無く腐る事が無いというのも嬉しいポイントでしょう。

機械カードではありませんが機械軸でモノを強化する為に投入しているという構築もあり、総じて汎用性が高いので生成にはおすすめの1枚となっています。

「ブラッド・コア」

エンハンス7のファンファーレで自分のEPを1回復。

自分のターン中に自分フォロワーが進化した時、自分リーダーを10回復してこのアミュレットは消滅する3コスト機械アミュレット。

PP回復効果はありませんが自分リーダーを10回復出来るというコア系アミュレットの中でも破格の能力を持ったカード。

3コスト+進化で総体力の半分を回復という相手のデッキタイプによっては詰んでしまう程の回復量を誇り、相手の攻撃や自傷したダメージを無かった事に出来るという狂乱状態を目指すデッキタイプなどでは必須とも言える性能でしょう。

コア系アミュレットは「フロートボードマーセナリー」でのサーチも可能ですし、機械軸以外でもセットで採用している構築も多いので優先して生成したい1枚となっていますね。

生成おすすめゴールドカード・ヴァンパイア

「魅惑の教鞭・イオ」

ファンファーレのユニオンバーストで相手フォロワー2体を選択し、それぞれに選択した前者と後者の攻撃力の値と同じダメージを与える。

進化時に相手リーダーと相手フォロワー全てに2ダメージを与えるドレイン持ち2コストフォロワー。

プリコネコラボで登場したバーンダメージと回復を両立する優秀なカード。

ユニオンバーストというよりは2コストという軽さ・進化時効果とドレインが有用で、相手リーダーにも及ぶ全体バーンに加え生き残った相手フォロワーがいれば攻撃して回復出来るという無駄の無い能力が魅力ですね。

基本的には進化可能ターン以降まで温存して相手のフォロワーが増えてきたタイミングや、ドレインで回復したい状況などでプレイするのが理想です。

温存していて進化権が無くなった場合でも後半はユニオンバーストでの高ステータス除去も可能なので、手札で腐る事の無い終盤でも役割が持てる生成にはおすすめの1枚となっていますね。

「紅のワルツ」

「ユリアスの闘争」は相手リーダーに3ダメージ・「モノの覚悟」は自分のEPを1回復というどちらかをチョイスしてプレイする2コストスペル。

復讐状態ならチョイスではなく両方の効果が発動します。

2コストでデメリットの無いリーダー3ダメージやEP回復をプレイ出来るという凶悪な効果を持ったスペルですね。

あらゆるデッキに投入出来る性能のカードとなっているので優先して生成したいカードの1枚となっています。

注意点としてEP回復は進化可能ターン以降でないと不発となってしまうので、速いデッキ以外では初手のマリガンで返してしまった方が良い選択でしょう。

「マシンナースデビル」

ファンファーレでこのバトル中に破壊された自分の機械フォロワーが10体以上なら自分のEPを1回復。

進化時に自分の手札の機械カードが2枚以上ならこのバトル中、「相手ターン終了時にプロダクトマシーン1体を出す」を自分リーダーに付与する3コスト機械フォロワー。

3コスト3/3の標準ステータスに加え後半で嬉しいEP回復効果、進化時効果で攻撃が出来る状態のプロダクトマシーンを毎ターン供給出来るという機械軸では必須のカード。

機械軸レジェンドのモノやノインの能力と非常に相性が良く、機械フォロワーの破壊数を稼ぐ為にも機械軸を作る際は最優先で生成したいカードとなっています。

初手のマリガンでは後述の「悪夢の始まり」と合わせて探しにいきたいカードですね。

「悪夢の始まり」

デッキからフォロワー2枚をランダムに手札に加え、加えたカードが機械フォロワーなら「プロダクトマシーン」・機械フォロワー以外なら「フォレストバット」を手札に加えた分だけ場に出す3コストスペル。

ヴァンパイアにおいて最優先で生成したいのがこのカード。

3コストでフォロワー2枚を手札に加えつつトークン2体を場に出すという、ドロースペル特有のテンポロスが無い強力なカードとなっています。

機械軸ならドローしつつ機械フォロワーの破壊数を稼げるので、汎用性が高いというよりはあらゆるデッキで必須レベルの性能だと言えるでしょう。

このカードの存在がヴァンパイアクラスの強みの一つと言っても過言では無いので、ヴァンパイアのデッキを作る際はまずこのカードの生成をするところから始めるのがおすすめになりますね。

まとめ

今回は序盤に生成おすすめなヴァンパイアのブロンズ~ゴールドカードについてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

他のクラスと比べてヴァンパイアは自分の体力を削るというデメリットがあるせいか、回復手段がかなり充実していますね。

特に「ブラッド・コア」は速攻デッキ相手に出すと即リタイアされる事がある程の回復量なので、自傷をしないデッキタイプでも予想外のダメージを受けた際の保険として1~2枚は採用しておくと安心して戦えると思います。

ヴァンパイアはカード知識が増え対戦経験を重ねていくと読み合いが楽しいクラスになっていきますので、個人的にはぜひ一度は触ってみて欲しいクラスですね。

ヴァンパイアのデッキを組む際にこの記事が少しでも構築の参考になれば嬉しく思います!

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