シャドウバースの序盤生成おすすめカード!上級者向けウィッチ編②

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こんにちは、minato76です。

前回に引き続き上級者向けクラスの一つであるウィッチの序盤に生成しておきたいおすすめのクラス専用カードをご紹介したいと思います。

前回はレジェンドカード中心の紹介をしましたが、今回はブロンズ~ゴールドまでの序盤に生成おすすめなカードをご紹介したいと思います。

ウィッチのカードを生成する際はスペルブーストの事もあり、スペルカードに目がいきがちになりますよね。

スペルブースト軸に関してはベーシックカードに「知恵の光」や「マジックミサイル」などのドローソース「ウィンドブラスト」や「炎の握撃」などの除去が揃っており、いずれも環境デッキには大抵採用されているぐらい優秀なカードとなっています。

生成エーテル的に見れば最初はスペルブースト軸が作りやすいデッキと言えるでしょう、スペルブースト軸は扱いが難しいイメージがありますがウィッチは他のデッキタイプも大概難しいのでまずは一つのデッキに慣れる事が重要ですね。

プレイングがそこまで難しくないデッキタイプとして「キャルを絡めたバーンデッキ」・「マナリアデッキ」などが挙げられるのでそちらも序盤ではおすすめになります。

特にマナリア軸は必要レジェンドが現状「魔術の始祖・マナリア」しかいないのに加え、フィニッシャーがゴールドにいるので最悪始祖マナリアが無くてもマナリア軸は作れてしまいますからね(火力面やフィニッシュが安定するのである方が良いですが)

今回は選択肢の多いスペルブースト軸におすすめのカードや、優秀な能力を持ったカードなどを中心にご紹介していきたいと思いますのでご参考にして頂ければ幸いです!

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生成おすすめブロンズカード・ウィッチ

「虹の輝き」

コスト2以下のフォロワー1体かアミュレット1つを手札に戻しカードを1枚引く2コストスペル。

「知恵の光」・「マジックミサイル」と並ぶウィッチの序盤を支えてくれるバウンス+ドローが出来る優秀なスペルですね。

相手だけではなく自分のカードもバウンスする事が出来ますが、大抵は先攻2ターン目に出て来た2コスト2/2フォロワーなどをバウンスするのがメインでしょう。

ファンファーレ能力持ちなどはバウンスしたくないと思いますが序盤に削られ過ぎるのはウィッチの負けパターンですし、このカードは後半になるほど使い所が少なくなるのでスペルブーストとドローの為にも使える内に使っておきたいカードになっています。

「式神の使役」

「式神・形代」1体を出す、自分のデッキが20枚以下なら形代ではなく「式神・暴鬼」1体を出す2コストスペル。

形代・暴鬼はラストワードでスペルブーストする能力があり、このカード1枚で2回もスペルブーストをする事が出来る優秀なスペルとなっていますね。

スペルブーストしつつ盤面にフォロワーを出せるというのが有用で形代は1/3ステータスで小型の処理に向き、暴鬼は3/3と後半でも活躍出来るステータスなのが嬉しいポイントです。

ウィッチはドロースペルを多く採用すると手札は安定しますが簡単に手札上限になるので、何枚かは手札を調節出来るカードも採用しておくようにしましょう。

「運命の導き」

スペルブースト:コスト-1、カードを2枚引く5コストスペル。

シンプルながら強力なコストダウンが出来るドロースペル、ウィッチでは優先して生成したいカードの1枚になりますね。

最高0コスト2ドローという破格の性能になる事に加え初手にあったとしても「1コストスペル→2コストスペル→運命の導き」と、安定した手札保持が可能な点も優秀なポイントです。

同じ能力を持つフォロワーの「カオスウィザード」もゴールドカードに存在し、こちらは進化時にスペルブーストをする能力もあるので合わせて採用するとデッキがかなり安定する事になるでしょう。

「真実の狂信者」

スペルブースト:コスト-1、疾走持ちの9コストフォロワー。

登場時のセリフがトラウマになっている人も多いウィッチでの安定フィニッシャー補助カード(真実だけで充分サァ!)

初期は9コストと重く見えますがこのカードの強い所は、最高0コストに下がった3/5疾走フォロワーで打点を取りつつ盤面を強く出来るという所にあります。

エース級のフォロワーを展開した後に追い討ちのようにこのカードを出すのが強い動きで、相手はエース級フォロワー+高体力のこのカードの処理を強いられる事になるのでかなり苦しい状況でしょう。

フィニッシャーまでの繋ぎ+補助としても優秀ですし、盤面の除去手段としても運用出来る汎用性があるので生成にはおすすめの1枚となっていますね。

生成おすすめシルバーカード・ウィッチ

「マナリアの知識」

「マナリアの魔弾」・「マナリアの防陣」の中からランダムに1枚を手札に加える1コストマナリアスペル。

ウィッチでは1コストスペルというだけでも有用ですが、このカードは更に強力な2コストスペルを手札に加えるという手札を減らさず次に繋げられる効果を持った優秀なスペルとなっています。

強力かつ汎用性が高いカードという事もありアンリミテッドでは1枚制限となっているので、生成する際は2枚以上生成しないように気を付けましょう。

「ウィズダム・コア」

エンハンス7のファンファーレで自分のEPを1回復。

自分のターン中に自分フォロワーが進化した時「知恵の光」2枚を手札に加える+自分PPを+2してこのアミュレットは消滅する3コスト機械アミュレット。

他のコア同様設置のテンポロスはありますがこのカードはPPを回復出来るのに加え、「知恵の光」を2枚も手札に加える事が出来るという破格の能力を持っているので見返りは大きいと言えますね。

単純に回復したPPで「知恵の光」を2枚使っても良いですし、他のカードも選択肢に入るのでスペルブースト軸ではかなり有用なカードとなっています。

スペルブーストでコストを下げれるウィッチはエンハンスのEP回復効果も他のクラスに比べて使い易いというのが嬉しいポイントになっていますね。

「鬼呼びの導師」

スペルブースト:コスト-1、ファンファーレで「式神・暴鬼」1体を出し、自分の場に「式神・形代」か「式神・暴鬼」が出るたびそれは+1/+0されて突進を持つという効果を持った8コストフォロワー。

狂信者同様に初期コストが高いですが効果で出る暴鬼は4/3突進となり除去+スペルブーストが可能ですし、「式神の使役」と合わせればさらに効果を上乗せする事が出来る優秀なカードとなっていますね。

除去スペルで良いのでは?と思われるかもしれませんがシャドウバースには「選択出来ない・効果ダメージを受けない」といった効果持ちがいるので、除去をスペルや進化だけに頼っていると進化を使い切った後半に詰んでしまう可能性が出てしまいます。

最低でも2/2フォロワー進化後の4/4フォロワーに対処出来るこのカードは、デッキに1~2枚は採用しておくと安定するのでおすすめですね。

生成おすすめゴールドカード・ウィッチ

「小さな優等生・キョウカ」

ファンファーレでスペルブースト・進化時にスペルブーストして相手のフォロワー1体に2ダメージ、ユニオンバーストで相手のフォロワー1体に7ダメージと相手リーダーに2ダメージを与える3コストフォロワー。

プリコネコラボで登場したスペルブースト軸での必須カード。

3コスト3/3の標準ステータスに加えファンファーレと進化時にそれぞれスペルブーストしつつ2面除去もこなす文字通りの優等生、正直レジェンド級の能力を持つ破格の強カードと言えます。

後半でもユニオンバーストで高ダメージ除去+リーダーダメージと貢献出来る、採用しない理由が無いぐらいの性能なので生成にはおすすめの1枚と言えますね。

「開闢の錬金術師・カリオストロ」

ファンファーレで「土の魔片」1つを出しエンハンス8で自分のEPを1回復、進化時に土の秘術で「アルス・マグナ」1枚を手札に加え自分のPPを2回復する4コストフォロワー。

グラブルコラボで登場した単体で完結しつつ「除去・スペルブースト・EP回復・リーダー回復」能力を兼ね備えた優秀なカード。

進化時の土の秘術に関しても自分で土の印を用意出来るので準備不要ですし、固有スペルの「アルス・マグナ」は相手リーダーかフォロワーに3ダメージ・エンハンス4で自分リーダー3回復とウィッチでは貴重な回復も出来る汎用性が高いスペルとなっています。

回復したPPでそのまま「アルス・マグナ」を使っても良いですし、温存して除去+回復を構えるのも強い動きなので状況によって使用を判断していきたいカードになりますね。

「未知の求道者・クラーク」

アクセラレート2で土の魔片を1枚出し「真理の術式」1枚を手札に加え、ファンファーレで自分のPPを10回復して土の秘術で自分の手札を全て消滅させカードを9枚引く10コストフォロワー。

専用構築以外ではアクセラレートで強スペルである「真理の術式」を使うのがメインの運用になりますね。

アクセラレートはスペル扱いなのでウィッチでは有用ですし、このカード1枚で2回のスペルブーストが出来る事に加え除去かリーダーダメージ+ドローが出来る優秀な効果だと言えます。

10PPある時には間違えて素出ししないように気を付けたい所ですね、後半の接戦でこのミスをすると致命的ですし土の秘術が発動してしまうとせっかくスペルブーストしていた手札が全て消滅する事になるので手札のコスト表記には注意してプレイしましょう。

まとめ

今回は序盤に生成おすすめなウィッチのブロンズ~ゴールドカードについてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

タイプで分かれているデッキはソート機能を使えば作成は難しくないですが、スペルブースト軸に関しては選択肢があり過ぎて悩んでしまう方が多いと思います。

特に最初はスペルブーストカードとそうでないカードのデッキ構築バランスが難しいと感じるのではないでしょうか、あまりスペルブースト前提のカードを入れ過ぎると事故率が高くなってしまいますからね。

しかしその試行錯誤もウィッチクラスを使う上で楽しい要素だと個人的には思っているので、ウィッチのデッキを組む際にこの記事が少しでも構築の参考になれば嬉しく思います!

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