シャドウバースの序盤生成おすすめカード!上級者向けウィッチ編①

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こんにちは、minato76です。

今回は上級者向けクラスの一つであるウィッチの序盤に生成しておきたいおすすめのクラス専用カードをご紹介したいと思います。

ウィッチはその名の通りスペルを多用する事が多いクラスで、他のカードゲームでもよくある魔法カードメインで戦うデッキという特徴がありますね。

他クラスより豊富な種類のスペルがある事に加え「スペルブースト」というウィッチ固有の能力を持ち、スペルを使う度に手札のスペルブーストを持つカードを強化出来るという詠唱のような効果があります。

スペルブーストの強化は「コストダウン・ステータス強化・ダメージ増加・能力の追加」など色々なものがあり重ねていけばコストに対して破格の能力になるカードが多く、基本的には低コストスペルやスペルブースト効果を持つフォロワーなどでフィニッシュの準備をする構成がほとんどでしょう。

しかしスペルブースト軸のデッキは必須カードが多い上に手札管理が難しくスペルブースト前提のカードを入れ過ぎると序盤に何も出来ない、逆に少なければ弱いといった構築や扱いが難しい構成となっていますね。

スペルブースト軸以外では現状「土の印・アミュレットを使った秘術軸」・「マナリアタイプを持つカードで固めたマナリア軸」・「機械・自然カードメインのデッキタイプ」などがあります。

どのデッキも専用構築になる上に汎用的なカードがほとんど無いので、始めたての方はウィッチのデッキを一つ作るのに悩む事が多いでしょう。

初心者や始めたての方などに厳しい上級者向けのウィッチクラスですが、今回は比較的汎用性の高いカードや各デッキタイプで優先的に生成しておきたいカードなどを中心にご紹介していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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生成おすすめレジェンドカード・ウィッチ

「蒼の反逆者・テトラ」

ファンファーレで「リペアモード」1枚を手札に加え攻撃時に自分のPPを1回復、進化時に「ソニック・フォー」1枚を手札に加える4コスト機械フォロワー。

固有スペルである「ソニック・フォー」は1コストで相手リーダーかフォロワーに2ダメージ、自分リーダーに「ターン終了時にこのターン中機械カードを4枚以上プレイしていたならソニック・フォー1枚を手札に加える」能力を付与する継戦能力の高いカードとなっていますね。

条件が厳しいように見えますが機械カードには1コストの「リペアモード」や「プロダクトマシーン」があり、ウィッチには機械カードをプレイするたびにPPを回復出来る「マシンブックソーサラー」の存在もあるので使い回す事はそう難しくありません。

テトラは機械軸でのエースカードになりますが単体で1コストスペルを2枚も手札に加える事が出来る上に、PP回復・高ステータスとスペルブースト軸での採用も可能な生成にはおすすめの1枚となっています。

「魔術の始祖・マナリア」

ファンファーレでこのバトル中、自分リーダーに「自分のスペルが与えるダメージを+1する」能力を付与する5コストマナリアフォロワー。

この能力はなんと重複が可能で最大+3ものダメージ増加をする事が出来るものとなっています(まぁコストの関係上3枚も出せる状況はほとんどありませんが)

正直1枚出すだけでも永続的にダメージ系スペルが強化されるので、低コストスペルや連続でダメージを与えるスペル程その恩恵が大きくなる強力な永続効果と言えますね。

注意しなければいけない点としてフォロワーやアミュレットの効果で与えるダメージは増えないので、マナリアを採用する場合はスペル多めのデッキにする事が推奨されます。

このカードは汎用性が高くマナリアデッキのみならずスペルブースト軸や、ダメージ効果が多い秘術軸などのバーン系デッキと相性が良いので生成にはおすすめの1枚となりますね。

「猫耳の魔法使い・キャル」

ファンファーレで相手リーダーの体力最大値を-5してユニオンバーストでランダムな相手フォロワーとリーダーに1ダメージを5回与え、進化時に体力3以下の相手フォロワーを全て破壊する6コストフォロワー。

プリコネコラボで登場したウィッチにおいて汎用性がかなり高い優秀なカード。

出すだけで相手リーダーの体力最大値を-5するのに加え、ユニオンバーストを達成していればランダムな相手フォロワーとリーダーに1ダメージを5回というバーン+除去効果が発揮されます。

相手リーダーが無傷だったとしてもこのカード1枚で-5してからの5ダメージと盤面除去をしながら実質10点削っているようなものなので6コストにしては非常に強力な能力と言えますね、進化時能力でウィッチが苦手な横並べに対応出来るのも強いポイントでしょう。

前の記事でご紹介した自然軸でのワンキルや、秘術や機械軸での回復阻害+バーンなど相性が良いデッキが多いので生成にはおすすめの1枚となっています。

「ギガントキマイラ」

スペルブースト:+1ダメージ、ファンファーレで相手のフォロワー全てとリーダーに3ダメージを割り振って与える9コストフォロワー。

出てきた時の絶望感が半端ないスペルブースト軸ウィッチでのフィニッシャー。

ダメージの割り振りは最も古いフォロワーから順にその体力と同じダメージを与え、最も新しいフォロワーに与えた後に残りのダメージを相手リーダーに与えるという効果になっています。

相手の場に高体力のフォロワーがいるとリーダーに与えるダメージが少なくなってしまいますが、ウィッチには最大0コストまで下がる除去スペルの「炎の握撃」除去+疾走の「双刃の魔剣士」などがいるので温存していればフィニッシュするのは難しくないでしょう。

キマイラは9コストと重く序盤からスペルブースト出来ていたとしても終盤は高ステータスのフォロワーを出されやすいので除去カードと併用するのは必須だと言えます。

逆に序盤からダメージを稼げていればキマイラでのフィニッシュ圏内が低くなるので防御寄りの構築よりは攻撃的な構築の方がおすすめになりますね、速攻と見せかけて相手に盤面の処理を押し付けた上でキマイラを出すというのが理想の流れでしょう

特にコストが下がる疾走フォロワーなどはキマイラで盤面を薙ぎ払った後にそのまま削り切る事も狙えるので相性が良い組み合わせになります。

まとめ

今回は序盤に生成おすすめなウィッチのレジェンドカードについてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

ウィッチは各デッキタイプに必須なカードが多いので紹介し切れない部分もありますが、今回は比較的に汎用性が高いカードを抜粋してご紹介させて頂きました(キマイラは除く)

エルフと同様コンボ前提のカードが多く初心者には扱い辛いクラスだと思いますが、カードが揃いスペルブーストなどに慣れた場合は他のクラスには無い独特の楽しさがあるクラスだと思っています。

次回は引き続きウィッチのブロンズ~ゴールドの生成おすすめカードをご紹介したいと思いますのでご参考にして頂ければ幸いです!

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