シャドウバースの序盤生成おすすめカード!上級者向けエルフ編①

Sponsored Links

こんにちは、minato76です。

今回は上級者向けクラスの一つであるエルフの序盤に生成しておきたいおすすめのクラス専用カードをご紹介したいと思います。

エルフはシャドウバースのプロローグストーリーで最初に使用する機会があるクラスですね、その為に「最初はエルフを使えばいいのかな?」と思う初心者の方が多いのですが全くそんな事はありません。

組むデッキによっては比較的簡単なものもありますが(ニュートラルエルフなど)大抵の強いエルフ専用カードはコンボ前提のものが多く、アーティファクトネメシスと同じくらいPP計算をしながら着地地点を見据えたプレイングが求められるので全体的な難易度は高いです。

対戦型カードゲーム経験者ならともかくシャドウバースから入った初心者の方などは思うようにカード能力が使えず、ターンの時間制限内にプレイし切る事が難しいと思いますのでエルフクラスを使用するのはゲームに慣れてからにするのがおすすめになりますね。

エルフは自バウンスや手札に加える手段の多い1コスト1/1トークンの「フェアリー」などを使って「このターン中に(このカードを含めず)カードを○枚以上プレイしていたなら○○」といった能力の発動を狙っていくのが基本の動きとなります。

プレイングが難しいだけあり優秀な効果を持ったカードが多いので、今回はコンボに有用な低コストカードやリターンが大きいカードなどを中心にご紹介したいと思いますのでご参考にして頂ければと思います!

Sponsored Links
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

生成おすすめレジェンドカード・エルフ

「導きの巫女・コッコロ」

エルフにおいて最優先で生成したいのがこのカード。

ファンファーレで1ドロー、このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていると1ではなく2ドローに加えユニオンバーストで自分のフォロワー全てを+1/+1して自分リーダーを3回復する2コストフォロワー。

プリコネコラボで登場したエルフの安定ドローソース、ユニオンバーストで強化+回復もこなせる序盤から終盤まで仕事が出来る優秀な低コストフォロワーですね。

エルフは自分のカードをバウンス出来る都合上ユニオンバーストの使い勝手が良く、他のクラスと比べて序盤に出し辛いという事が無いのも嬉しいポイント。

10ターン目以降なら1枚あればユニオンバーストの複数回発動も可能なのでコンボパーツとしても優秀ですね、ただコッコロを複数回プレイすると簡単に手札が溢れるので上限には気を付けるようにしましょう。

比較的どのデッキタイプにも採用出来るので、優先して生成したいおすすめのカードとなっています。

「無窮の輝石・カーバンクル」

アクセラレート2で1ドロー+「カーバンクルの煌めき」1枚をデッキに加える効果、ファンファーレで「カーバンクルの煌めき」4枚をデッキに加え進化時に自分リーダーとPPを2回復する4コストフォロワー。

ステータスは低いですが進化すれば回復しつつ実質2コストになる上に、強スペルである「カーバンクルの煌めき」を4枚もデッキに加える事が出来るので基本は素出しを狙っていく使い方がメインになりますね。

「カーバンクルの煌めき」は1コストで「自分のリーダーを1回復・EP1回復・1ドロー」と破格の効果があるスペルで、特にEP回復に関しては現状全クラスの中でも最低コストのカードです。

1コストスペルというだけでコンボパーツとしても優秀ですし相手はこちらの進化後フォロワーを除去出来る手段が手札に無いと進化を躊躇うようになるので、盤面でもこちらの有利を押し付けやすくなるという存在だけでプレッシャーを与える事が出来るカードになるでしょう。

進化軸ならもちろん幅広いデッキの優秀なサポーター足り得るカードなので生成にはおすすめの1枚となっていますね。

「始祖の大狼・オムニス」

ファンファーレで自分の場の他のカード2枚を手札に戻し、能力で場を離れた枚数分の「大狼」を場に出し突進を付与する能力を持った疾走持ち7コストフォロワー。

最速で出すなら事前準備が必要ですが7コストで4/5疾走の本体と4/4・3/4の突進付き大狼を2体出せるというコストに対して破格の盤面制圧力を持ったカードですね。

先に出た大狼は能力で後から出た大狼分攻撃力が上がりますしオムニスで手札に戻したフェアリーなど、後続の低コストフォロワーがいるならさらに火力を上げる事が出来るので見た目以上に盤面処理能力は高いです。

手札に戻すカードはアミュレットでも良いので最速オムニスをするならアミュレット+無視されやすいフェアリーなどを事前に場に残しておきたいですね、8PPあればオムニスを1コストバウンスで手札に戻して次ターンの再使用というプレッシャーも与える事が出来るでしょう。

エルフの強みは自バウンスによってカードを再使用出来るという所が大きいので、オムニスのような疾走でダメージを取りつつ盤面処理が出来るカードはクラス特性に噛み合った優秀なカードとなっていますね。

「プライマルギガント」

アクセラレート1で自分のリーダーを4回復し、ファンファーレとこのフォロワーが場を離れる時にそれぞれコストの異なる「このバトル中に破壊された自分のエルフフォロワー(プライマルギガントを除く)」と同名カードをランダムに1枚ずつ場が上限枚数になるまで出す効果を持った守護持ち9コストフォロワー。

デッキコンセプトによって使い方が分かれますがどちらの能力も優秀で、アクセラレートに関しては1コスト4回復とコンボパーツとして文句無しの現状全クラス中で一番の低コスト高回復効果となっています。

素出しするなら低コストフォロワーを採用しない専用構築が必要ですがエルフは低コスト除去や回復が豊富なので序盤に押し負けるという事はほとんどありません、自バウンスで破壊される事を防げるならコッコロなどのドローソースを採用するのもアリですね。

順調に強いフォロワーが破壊されていればプライマルギガントを出した時点で勝敗が決する程の盤面制圧になるでしょう、相手は他に厄介なフォロワーがいたとしてもプライマルギガントから処理しないともう一度効果が発動するので全体除去なども使われる心配はありません。

場に出せるのはコストの異なるフォロワーなので、各コストをバランス良くデッキに投入して効果を最大限に発揮出来る構築にしたい所ですね。

まとめ

今回は序盤に生成おすすめなエルフのレジェンドカードについてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

エルフはターン中でのプレイ枚数参照効果が多いので他のクラスより低コストカードの採用枚数が多くなります、そういったカードを使わないなら構築の自由度は上がりますが強みを活かせるかは微妙な所ですね。

低コストを多く採用しているという事は手札事故率が低くなるという事にもなるので、上級者向けクラスの中では比較的入りやすいかもしれません。

次回は引き続きエルフのブロンズ~ゴールドの生成おすすめカードをご紹介したいと思いますのでご参考にして頂ければ幸いです!

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする