シャドウバースの序盤生成おすすめカード!中級者向けネメシス編①

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こんにちは、minato76です。

今回は中級者向けクラスの一つであるネメシスの序盤に生成しておきたいおすすめのクラス専用カードをご紹介したいと思います。

ネメシスは2017年12月29日の第7弾と共に追加された新しいクラスでコストに対して能力が高い「アーティファクト」や0コスト突進持ちの「操り人形」といったトークンカード、「共鳴」という自分のデッキ枚数が偶数の時に発動する能力などが特徴のクラスになっています。

中級者向けと書いていますがネメシスでアーティファクト軸を使う場合限りなく上級者向けに近い中級者向けといった扱いになります、他の中級者向けクラスよりは難しいですが上級者向けの3クラスよりはマシといった感じですね。

新しく追加されたクラスという事もあり他のクラスよりカードプールは少ないですが、逆に言えば始めたての人などにはカードを揃えやすくデッキを組みやすいクラスなのではないでしょうか。

操り人形軸は初心者でも扱いやすいですしストーリー上新規カードが期待出来る機械軸、アルティメットコロシアムから登場したPPを残して強力な効果を発揮する軸など選択肢は結構多くなってきました。

今回は各デッキタイプで有用なカードなどを中心にご紹介していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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生成おすすめレジェンドカード・ネメシス

「アーツマスター・カルラ」

自分のターン終了時に残りPPが1以上なら+1/+1し3以上ならさらにランダムな相手フォロワー1体を破壊、進化時にPPを2回復する効果に加えエンハンス7で+2/+2してEPを使わずに進化出来るという3コストフォロワー。

3コスト3/3という標準ステータスに加え進化時にはPPを2回復するので実質1コストという強カード、効果を使用するならPPを残さなければいけませんが強化だけするのならば1残せばいいので他のカードとのシナジーが幅広いカードになっていますね。

PPを残して効果を発動するカードでデッキを固めるよりは0コストで使える操り人形や、「加速装置」・「機構の解放」でPPを回復できるアーティファクトと合わせるのがテンポロスも少なくおすすめになります。

比較的どのデッキタイプにも投入出来る単体でも強く汎用性も高い、ネメシスでは優先して生成したいカードになりますね。

「デウスエクスマキナ」

ファンファーレでこのバトル中自分リーダーに「自分がアーティファクトカードをプレイするたび自分のPPを1回復」と「自分のターン終了時に共鳴状態なら手札を全て捨て、カードを6枚引く」を付与出来る5コストフォロワー。

ネメシスの登場当初に公開された元祖レジェンドですね、登場初期は6コストでしたが上方修正によりステータスはそのままで5コストになり早い段階で使えるようになりました。

アーティファクト軸では重要なPP回復効果と手札補充を兼ね備えたカードで、「加速装置」・「機構の解放」と合わせればアーティファクトカードをプレイするたびPPが3回復するという手札が尽きるか盤面が埋まるまで「ずっと俺のターン!」が出来てしまう恐ろしい効果ですね。

しかしデッキにアーティファクトを多く加えていないとデッキレスの恐れがあり、ターン終了時に共鳴状態にしておかないとドローが出来ないので慣れていないと扱いが難しいカードでもあります。

マキナを採用する場合はデッキが尽きる前に相手の体力を削り切れる、レディアント疾走やメイシア疾走などのプランを用意しておくのが大事になりますね。

「奮励の儁秀・シルヴァ」

アクセラレート3で手札の元コスト3以下のフォロワー1体を場に出し突進を付与、さらにこのバトル中自分リーダーに「自分のターン毎に1回、自分のフォロワーが攻撃するとき相手リーダーに1ダメージ」を付与しこの能力は重複出来るという7コストフォロワー。

グラブルコラボで登場した潜伏持ちの7コストフォロワーですがメインはアクセラレート能力の方になりますね、リーダー付与能力の中では珍しく重複しフォロワーが攻撃するだけで最大3ダメージも相手リーダーに入るので相手からすると相当なプレッシャーになります。

手札に3コスト以下がいればプレイ時のテンポロスもなく、0コスト突進の操り人形とも自分から攻撃する事が多いアーティファクトとも相性が良い汎用性が高いカードですね。

後半に引いたとしても進化権が無くなった際の突進要員の確保や、高体力潜伏でのフィニッシュ補助と腐る事が無いおすすめのカードになります。

「マグナジャイアント」

アクセラレート1で自身以外の機械カードをランダムに1枚デッキから手札に加え、ファンファーレで相手のフォロワー全てに「このバトル中に破壊された自分の機械フォロワーの数」のダメージを与えるという守護持ち7コストフォロワー。

機械デッキではともかくメインはシルヴァと同じくアクセラレート能力の方になりますね、アーティファクト軸では重要な加速装置を手札に加えられる「機械の加速兵」のサーチ手段として使われているのが現状では多いです。

しかし最近のストーリーでは機械カードである「ベルフォメット」が再登場し、新規機械カードの追加が可能性として高くなっていますね。

アーティファクト軸にも入り、機械デッキには必ず投入するであろうこのカードは生成にはおすすめのカードとなっています。

まとめ

今回は序盤に生成おすすめなネメシスのレジェンドカードについてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

一口にアーティファクト軸・操り人形軸と言ってもデッキ内容はフィニッシュの手段によって結構変わってくるので、今回は汎用性が高いカードやどのタイプでも採用出来るカードを中心にご紹介させて頂きました。

次回はそういった色々なタイプで使われているブロンズ~ゴールドを中心とした紹介記事を作ろうと思いますのでご参考にして頂ければ幸いです!

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