アルティメットコロシアム環境~ランクマで多いデッキと対策:シャドバ

Sponsored Links

明けましておめでとうございます、minato76です。

今回はシャドウバースの新弾「アルティメットコロシアム」で使われているローテーションの環境デッキの話などをしていきたいと思います。

昨年12月28日に正式リリースされた新弾、私も当日からランクマにしばらく潜っていましたが現状「自然ウィッチ」と「妖怪ネクロ」の2強のような感じですね。

リリース前のネット環境予想では「陰陽の開祖・クオン」を使った「式神ウィッチ」「グランドナイト・ウィルバート」を使った「守護ビショップ」などが環境を取るのではと言われていました。

式神ウィッチは普通に強いのですが自然ウィッチと比べると「事故率が高い・序盤の動きが弱い・回復札が無い」とスペルブースト軸なので多少は仕方が無いにしても劣っている感が否めないです。

というより自然ウィッチが現状おかしいレベルで強いのでナーフされれば式神ウィッチは増えていくと思いますね(まぁクオンもアンリミの方で荒ぶっていますが)

守護ビショップもリリース前や直後はエイラと組み合わせると強いなど言われていましたが正直回復札を入れる枠が無いですね、当初はともかく現状のマスターランクでは自然ウィッチのリーサルが速い事もあり純守護としか当たった事が無いです。

ウィルバートからのアテナは強い動きですが守護ビショップは現状無理なく入るドローソースが黄金の鐘しか無いのに加え、アテナもウィッチのキャルや妖怪ネクロの疾走と相性が悪いのでアディショナルでの強化待ちという感じになっていますね。

自然ウィッチと妖怪ネクロは事故が少ないのに加え、自然ウィッチに関しては最速後攻7ターン目に20打点が出るので対策は必須となっています。

今回はこの2デッキの立ち回りや対策を解説していきたいと思いますのでご参考になれば幸いです!

Sponsored Links
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

環境デッキ解説:自然ウィッチ

現在の自然ウィッチは「エレメントシャーマン・ライリー」とプリコネコラボの「猫耳の魔法使い・キャル」を使った最速後攻7ターン・先行なら最速8ターン目に20ライフあっても1ターンで削り切る事が可能な凶悪なデッキになってしまいました。

ライリーはナテラの大樹を7枚以上プレイしていればデッキから直接召喚される最低8打点の疾走フォロワーで進化すると10打点になります。

キャルはファンファーレで相手リーダーの体力最大値を-5してユニオンバーストを達成していればランダムな相手フォロワー1体と相手リーダーに1ダメージを5回行います。

つまりこの2枚で1ターンに20点削れるという事に加えてライリーは直接召喚・キャルは進化可能ターンまでに手札に1枚あればいいので成功率がかなり高いです。

手札事故に関してはライリーを引いてしまっても「マナリアの叡智」でデッキに返せますし、キャルを引けなかったとしても自然ウィッチには除去札が豊富なのでライリーだけでも殴り勝つ事が可能です。

ただ妖怪ネクロの最速ギンセツに関しては対応札を用意しておかないと守護を立てられつつ殴り負けるので、一ツ尾狐4体を1枚で処理出来る「極点のエレメンタル」は7ターン目までに1枚以上は温存しておきましょう、パイロ×2でも処理出来ますがそれだと序盤がキツイので極点を引けない場合の手段として考えましょう。

5ターン目セレスも進化されるとこちらも進化を切らなければ処理が難しいですが、キャルの準備が出来ていれば無理に倒す必要はありません、大事なのはギンセツを突破する札を残しておく事なので多少のダメージは必要経費です。

環境デッキ対策:自然ウィッチ

上記の通り最速キルをするならライリーを進化させる必要があるのでナテラのプレイ回数は常に確認して体力6以上の守護を立てるタイミングを間違わないように気をつけましょう、盤面の守護の合計体力が5以下ならキャルで突破されてしまいますからね。

ライリー用の進化権を温存されない為に序盤から盤面で押したい所ですが、自然ウィッチには2コス4/3突進の「ゲイルエレメンタラー」・ナテラバウンスで全体2ダメージの「パイロエレメントソーサラー」・ウィッチ版の対空射撃である「極点のエレメンタル」と対応範囲に無駄が無いです。

最近では進化権確保の為に「ラブリー☆モニカ」を投入している人が多いので高ステータスを立てても処理される事が増えましたね、9PPでキャル→モーラのアクセラレート→キャル進化で体力3以下の守護も全滅させられます。

妖怪ネクロならばギンセツ連打で有利を取れますが、それ以外のクラスなら潜伏や攻撃されないフォロワーを「頂きの闘技場」で強化して除去を逃れつつリーダーを攻撃するのが現状おすすめになりますね。

何度か強化された「風に乗る者・エイファ」「ペインレスサムライ」を処理出来ずに押し切られた事があります、自然ウィッチには確定除去カードと守護が無いのでこういうデッキが増えると自然ウィッチは使用率が減っていくのではないでしょうか。

環境デッキ解説:妖怪ネクロ

アルティメットコロシアムから登場した妖怪ネクロは「酒呑童子」の疾走付与花嫁セレスの「永遠の誓い」コストを下げた7ターン目ギンセツなどで回復しつつ盤面制圧が出来る強デッキとなっています。

1コストのダメージ耐性+強スペル持ちの「プリンゴースト・ミヤコ」

2コスト2/1で攻撃封じを付与し、酒呑童子込みですがエンハンス8で盤面処理をしつつ6/5疾走になる「雪女」

3コストで酒呑童子・セレス・ギンセツなどのキーカードを手札に加えられる「火車」

など各コスト帯に無駄が無く、4ターン目からの酒呑童子→セレス→永遠の誓い→ギンセツの流れがとても強いです、正直全ビートダウンデッキの上位互換と言ってもいいくらい完成されています。

テンポロスのダメージはセレスやギンセツで回復可能ですし、酒呑童子を進化させていればデッキのほぼ全てのフォロワーが疾走の恩恵を受けられるので打点の低さも気にならないですね。

1キルの成功率が高い自然ウィッチに対してもギンセツが間に合うのに加え、素出し出来れば相手は極点+ライリーかパイロ×2+ライリーが無いとギンセツ本体まで処理出来ませんし「レジェンダリースケルトン」を進化無しで1枚処理出来るカードがライリーかユニオン込みのキャルしかいないので相性はとても良いです。

他のデッキに関しては守護ビショップが若干相性が悪いですね、アテナの突破は難しくありませんが妖怪ネクロは永遠の誓い後の手札消費が激しいので守護持ちを連打されると削り切る前に手札が枯渇する可能性があります。

守護ビショップやコントロールエルフなど長引きそうなデッキ相手には百鬼夜行や火車をマリガンで探しにいって手札を切らさないように立ち回りましょう。

環境デッキ対策:妖怪ネクロ

妖怪ネクロはセレスやギンセツなどの回復手段が豊富なので早期決着は正直難しいです。

対妖怪ネクロで大事なのはセレス・ギンセツを出されても返せる手段を用意しておく事と、進化ターンまでに低コストフォロワーを処理しておく事ですね。

ミヤコなどの低ステータス耐性持ちフォロワーは無視しがちになりますが進化可能ターンまで放置していると「ドクロの霊能者・シノブ」で強化されつつ強い盤面を作られてしまいます。

セレスも進化されると体力6+交戦時3ダメージなので手札によっては処理出来ないとなってしまいますし、レジェンダリースケルトンも必殺+選択出来ないので対処出来ないとそのまま押し切られてしまうパターンが多いですね。

妖怪ネクロは回復量が多いですが特別盤面処理が強いわけではないので細かくダメージを与えるのではなく、キチンと盤面処理をしつつ高ステータスフォロワーや横展開などで一気に削る+強みを押し付けられない盤面を作るのがいいでしょう。

まとめ

今回はシャドバ新弾のアルティメットコロシアム環境デッキについて解説させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

安定して強い自然ウィッチと妖怪ネクロは使用率・勝率が高く、このままの状況が続けばナーフなどがあると思いますがウィッチは式神の使用率が高い事もあり見送られる可能性があるかもしれません。

あまりランクマでは見ませんが他のクラスでも進化ロイヤルや自然ランプドラゴンなどのデッキも確立してきています。

バランス調整が入る事があればそういったデッキ達の解説や対策などの記事を作ろうと思っているので、よければ参考にして頂ければと思います。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする