「Sea Battle 2」映画にもなった海戦ボードゲーム!

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こんにちは、minato76です。

今回ご紹介するのは無料ボードゲームアプリ「Sea Battle 2」です。

いきなり2から紹介するの?と、なるかもしれませんが初代の「Sea Battle」は現在配信停止となっていて、「Sea Battle 2」は初代のリニューアル版のようなものなので初代をプレイしたことがない方でも全く問題なく始めることが出来ます。

「Sea Battle」はアメリカのSF映画「バトルシップ」のモデルにもなったボードゲームで、元々はアメリカの海上バトルをテーマにしたクラシックボードゲームの一つです、映画の影響もあり「バトルシップ2」と呼称している方も多いですね。

そんな「Sea Battle 2」のスマホアプリ版ならではの見どころをこちらではご紹介していきたいと思います。

メインのボードゲームをより楽しめる要素もたくさんありますよ!

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シンプルながら読み合いが熱いオンライン!

「Sea Battle 2」のルールはお互い10×10マスの正方形のフィールドの中にサイズのそれぞれ違う戦艦や巡洋艦など10隻を配置し、自分と相手とで交互に1マスを選び砲撃を繰り返しながら先に全艦を撃沈させた方の勝ちです。

軍艦同士を隣接して置けないという点以外配置は自由なので、分散させたりあえて密集させたりと相手の配置を読み合うのがこのゲームの熱いポイントです。

砲撃が成功すればマスにバツ印が付き、撃沈するとその艦を囲むように1マスずつ可視化するのに加え次の砲撃を外すまで自分のターンになります。

戦艦などの大きいものは当てやすいですが縦か横に4マスと撃沈するのに手数がかかりますし、駆逐艦など小さいものは1マスしかないので当たれば一手で撃沈できますが情報が少ない序盤は相当運が良くないと当たらないので現実的ではありません。

アプリ版「Sea Battle 2」で最も白熱するのは相手の艦を見つける方法です。

自分の手番には砲撃だけではなく、レーダー・爆撃機・潜水艦などの色々な兵器が使用可能でこれらをタイミング良く使用すればピンチから逆転したりと工夫一つで展開が変化する単なる運ゲーにはならないという所が面白いポイントの一つですね。

もちろん砲撃だけのクラシックなモードでも遊べます!

港町建設の箱庭要素や充実のカスタマイズ機能!

アプリ版「Sea Battle 2」にはメインのゲーム以外にも楽しめる豊富な要素があります。

自分で設計した港街を作り、報酬の建物をアンロックして自由に配置できる箱庭ゲームのようなコンテンツがあるので自分だけの街を発展させる!というだけでもやる気が上がりますし、建物以外にもアバターのスキンや艦隊のデザインなどアプリゲームならではの楽しめる工夫が数多く実装されています。

メインのゲームモードの合間に街作りを行い、そこで手に入れた新しいスキンやデザインをカスタマイズし、またゲームに繰り出すというのが長く楽しめるポイントなのではないでしょうか。

まとめ

今回は「Sea Battle 2」についてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

アプリ版では色鉛筆風なグラフィックが独特の味を出し、メインのゲームも街作りも見ていて楽しい所が多いですよね。

ボードゲームアプリは有料のものが多いので、これから何かボードゲームを始めようとしている方にはとっつきやすくおすすめとなっています。

初心者の方も慣れている方もぜひ「Sea Battle 2」をプレイしてみてはいかがでしょうか?

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