オーバーウォッチ「現在のタンクロールについて」解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチの「現在のタンクロール」についてのあれこれを解説していきたいと思います。

2019年12月にバリアシールドの大幅な弱体化を受けてしまったタンクロール、ロール自体がというよりはバリアを展開出来るメインタンクの防御性能が弱体化されてしまった形ですが。

例を挙げるとラインハルト「バリア値2000→1600」・オリーサ「バリア値900→600」・シグマ「バリア値1500→700」と、いずれもヒーロー1.2体分のライフが減らされているのが分かりますね。

まぁシグマに関してはどこにでも展開出来てあの硬さでしたから修正は来るだろうなと皆思っていたでしょうがまさかのメインタンク全員が下方修正されるというのは予想外でしたね。

その調整から約1年経ちましたが現在までの調整でバリア値はそのままに最大ヘルスの増加・攻撃アビリティの強化など防御面ではなく攻撃面の強化が多かったように感じます。

当時と比べるとかなりタンクロールの扱いがマシになったと個人的には思いますが、依然として初心者の方などにはとっつきにくいロールなのは変わっていないでしょう。

今回は個別のタンクヒーロー紹介をする前に初心者の方向けのタンクロール全般の役割や立ち回りなどを解説していきたいと思います。

知識として頭に入れていれば自身の生存力やチームの貢献度に大きく影響してきますのでご参考にして頂ければ幸いです。

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タンクロールの役割:立ち回り解説

まずタンクロール全般の役割に関してですが基本的に大きく分けて3つあります。

・「最前線で味方の盾となりヘルスの低いダメージ・サポートロールを守る」

・「前線を押し上げ拠点エリア侵入の先陣を務める」

・「味方と敵の状況を確認しながら攻めるか退くかの指示を出す」

もちろん使用しているタンクヒーローや相方タンクが誰かによって細かい立ち回りは変わりますが、基本的な役割としてこの3つを頭に入れていれば最低限の貢献は可能となるでしょう。

「最前線で味方の盾となりヘルスの低いダメージ・サポートロールを守る」

これに関してはどのゲームでもタンクと呼ばれるロールは役割が一貫しているのではないでしょうか。

「タンクが敵のタゲを取り攻撃を受け、ヒーラーが回復や支援を回し、アタッカーがダメージを稼ぐ」といった今時では当たり前のようなパーティの役割分担ですね。

しかしオーバーウォッチではチーム全員がプレイヤーなのでヘイト値というものは存在しませんし、セオリーとしては回復役であるサポートから狙うのが当たり前になっています。

だからこそサポートはタンクの近くにいるのが立ち回りの基本と言われている訳ですね、タンク側も守る優先度はサポートロールが一番だと言えるでしょう。

味方にフランカーや近距離型ダメージなどのタンクより前に出る事の多いヒーローがいる場合は、突出し過ぎないように注意しつつ前に出て逃げ場所になってあげるのも重要です。

それら以外にも変形すると移動が出来ないバスティオンや、厄介なデバフ持ち故に狙われやすいメイなどはサポートの次ぐらいの優先度で気にかけておくと良いでしょう。

「前線を押し上げ拠点エリア侵入の先陣を務める」

これに関してはアサルト・コントロールだと想像しやすいと思いますが、拠点エリアの奪取はダメージやサポートが1.2人で取りに行った所で大抵集中狙いされて失敗する事が多いですよね。

基本的に拠点エリアを占拠する場合タンクが先陣を務め、味方全員で後に続くといった流れになると思います。

ハナムラやヴォルスカヤのように膠着しやすいマップだと裏取り占拠からの挟撃という形もありますが、重要なのは裏取りをしてくれた味方が倒される前に前線を押し上げて合流を急ぐ事でしょう。

裏取りが成功した時点で相手チームの何人かはその対処で前線を離れます、その間に人数の減った相手の前衛を突破する為にタンクが主導となって前線を押し上げる必要がある訳ですね。

前線の押し上げは拠点エリアだけではなくエスコートでも重要となってきます。

ペイロードは近くにいないと動かないので前に出る必要があるのか?と思うかもしれませんが、タンクロールはペイロードに張り付くより前線を押し上げて交戦回数を減らす事も重要となっています。

もちろん味方全員が前に出るとペイロードが進まないので遠距離に適したヒーローが残り、タンクを中心に後衛の援護が届く範囲で前に出るようにしましょう。

ペイロード付近で固まると相手との交戦回数が増える上にアルティメットでチームキルされる恐れがありますからね、交戦回数を減らした方が全滅の危険は少ないですし結果的にペイロードも早く進むのでおすすめです。

「味方と敵の状況を確認しながら攻めるか退くかの指示を出す」

これに関してはタンクロールだけではなく他ロールでも出来る事ですが、チームは基本的にタンクに合わせて動くので積極的にタンクが判断して指示を出すのが良いでしょう。

キルログでの人数差は誰でも確認出来ますがタンクのバリア耐久値やクールタイムなどは本人しか正確な数値は分かりません、ですので前に出るタイミング指示は防御アビリティが使えるタンクがすると良いという事ですね。

人数差が出来たとしても相手タンクが健在でこちらの防御手段が無い場合、1.2人の人数差はバリアの有無で覆される可能性があるので注意が必要です。

現在は「前進しよう」「退却しよう」などのボイスラインがありますのでボイスチャットを使用していない人はボイスのショートカットにこの2つだけでも設定しておきましょう。

これがあるかないかで勝率に関わる程の重要性があると思います、誰もボイスで意思を示さないと突入タイミングがバラけて各個撃破される可能性が高くなりますからね(特に攻撃側)

相手側も統率が取れて実力が拮抗している場合は指示のタイミング次第で勝敗が分かれる事が殆どでしょう、操作スキルはもちろんですが指示出しを積極的にする事がタンク上級者への第一歩だと思います。

まとめ

今回はオーバーウォッチのタンクロールの役割や立ち回りについて解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

現在のタンクロールは防御性能が落ちた代わりに攻撃面が強化されるといった盾役ではなく、防御アビリティ持ちの前衛のような位置付けになりましたね。

運営の報告ではスピーディな試合展開にしたいとの見解ですが、慣れている人はともかく新規でタンクを使用する人には厳しい環境になった感じがします。

ですが使いこなせれば高いヘルスや攻撃力・防御アビリティの存在からチームの中心を努めるという所は変わっていないでしょう。

次回以降は個別のタンクヒーローの性能や立ち回り方を解説していきたいと思っていますのでご参考にして頂ければ幸いです!

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