オーバーウォッチ「ブリギッテ」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「ブリギッテ」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

ブリギッテは前の記事でご紹介した「トールビョーン」の娘で、名付け親である「ラインハルト」の従者というキャラクター。

元々はアーマー整備士としてラインハルトの旅に同行していましたが万全ではないラインハルトや、助けを求める人々を守る為に自身も戦う必要があると考え戦士に転向した背景があるヒロー。

性能的にはヘルス175+アーマー50の225となっており任意展開出来る前方シールドや、攻撃を当てると発動するパッシブでの継続回復もあるという生存力が高いヒーローとなっています。

近距離の攻撃手段が多くサポートロールの天敵とも言えるフランカーに対して強いというメリットがあり、逆に遠距離の攻撃手段が無いので距離を取られると厳しいという他のサポートとは真逆の使用感になるでしょう。

ブリギッテはメイン射撃が近接範囲攻撃なのでエイム技術がほとんど必要無いというFPS初心者にもオススメのヒーローと言われていますね。

しかし回復役として見ると全サポートの中でも回復量を出すには立ち回りが難しく、味方と足並みを揃えないと何も出来ない状況に陥りやすいという弱みもあります。

個人的に初心者におすすめするならマーシーかモイラが安定だと思いますが、レートが上がって敵フランカーが上手くなってくるとブリギッテの需要が高まるので練習しておくのはアリでしょう。

今回はブリギッテを使用する上で回復量の出せる立ち回りや相性の良い編成・マップなどのおすすめを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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ブリギッテのアビリティ解説

「インスパイア」

メイン射撃の「ロケット・フレイル」かアビリティの「ウィップ・ショット」で敵にダメージを与える度に、自身と20m範囲内かつ射線が通っている味方に継続回復を付与するパッシブアビリティ。

継続回復は自身が11×6秒・味方が15×6秒で、連続で発動すると重複はせずに効果時間がリセットされる仕様になっています。

いくら近くに味方がいても射線が通っていない敵のバリア越しなどでは付与出来ないという事も覚えておきたいですね、付与が出来ていれば味方と射線が切れても回復は継続するので定期的にかけ直す事が重要と言えるでしょう。

上記でも触れましたが初心者におすすめし辛い理由として、操作はともかくこのインスパイアの仕様を把握した上での立ち回りが出来ないと攻撃も回復も総合的に他のサブヒーラーに劣ってしまうという所があるからですね。

特に障害物の多いマップなどではいくら攻撃しても味方が回復していないという状況が多いと思いますので、使い始めの内は開けたマップで練習するのが良いでしょう。

「ロケット・フレイル」

6m範囲内であれば複数の敵にヒットする近距離攻撃を行うブリギッテのメイン射撃。

遠距離には対応出来ませんがバリアを貫通する上に攻撃速度も速く、複数の敵を同時に攻撃出来る優秀なメインウェポンとなっていますね。

威力は一発35と近接パンチ並みなのでキルを取っていく性能ではありませんが、インスパイアを発動する為にも敵に近付いて積極的に当てていく必要があります。

敵に近付くとは言ってもブリギッテ単独で前に出れば集中狙いされるので味方との距離には注意したいですね、理想は前衛タンクの後ろから攻撃を当てる立ち回りになるでしょう。

師であるラインハルトとは相性がかなり良いので、ブリギッテで活躍したいなら合わせてピックするのがおすすめになりますね。

「ウィップ・ショット」

ブリギッテの強みその1。

20m範囲の直線上にフレイルを射出して70ダメージを与え、大きくノックバックさせるアビリティ。

フレイル2発分のダメージを即座に与える上にノックバックが大きく、環境キルはもちろん近距離に強い相手の拒否等にも有用なサブウェポンとなっています。

クールタイムも4秒と短くこのアビリティでのダメージでもインスパイアが発動するので積極的に使っていきたい所ですね。

近距離に強いブリギッテですが流石にリーパーなどのダメージロールとのタイマンは分が悪いので吹っ飛ばして距離を取りましょう。

注意点としては中~遠距離に強い射撃ヒーローなどを吹っ飛ばしてしまうとそのまま距離を取られて攻撃されてしまいます

せっかく近付いたのに自ら距離を離してしまってはもったいないので、そういったヒーローに使用する場合は止めの一撃にするようにしましょう。

「リペア・パック」

35m範囲内の味方に最大110ヘルスを回復するパックを投擲するアビリティ。

インスパイアとは別枠のブリギッテの回復手段で、かなり遠くまで届く上に狙った味方をほぼ確実に回復出来るという優秀なアビリティですね。

相方のサポートはもちろん前線のタンクやフランカー・空を飛んでいるファラやエコーに投げるのが安定ですが、瞬間回復ではなく徐々に回復する仕様なので早めに投げる事を意識しておきましょう。

このパックは3つまでスタックする事が可能ですが1つ補充するのに6秒のクールタイムが必要になります。

使い過ぎると補充するのに時間がかかってしまうので基本はインスパイアの発動を優先し、遠距離の味方やダメージを受けている味方の回復に使用するようにしましょう。

「バリア・シールド」

ボタンを押し続けている間正面に耐久値250のバリアを構えるアビリティ。

ブリギッテの生存力が高い理由の一つがこのバリアの存在ですね、現在では自身のライフより耐久値が高い性能となっていますがタンクのバリア程防げるという訳では無いので注意しておきましょう。

このバリアは構えている方向の攻撃を防ぐものなので横や後ろからの攻撃・範囲の広い爆発系の攻撃には気を付けなければいけません。

バリア耐久値の回復は盾をキャンセルしてから毎秒85、破壊された場合は追加でクールタイムが5秒必要となっています。

基本的には他アビリティのクールタイムの時間稼ぎや味方との交代・ロードホッグのフックやメイの凍結ブラスターなどの当たるとマズい攻撃を防ぐといった使い方になるでしょう。

単発系のアルティメットも方向が分かっていれば防ぐ事が可能なので、なるべく破壊されないように耐久値は常に意識しておきたいですね

「シールド・バッシュ」

ブリギッテの強みその2。

バリア・シールドを構えた状態で正面に突進し、当たった相手をスタンさせるアビリティ。

ダメージは5と無いようなものですがアルティメットを中断させられるスタンアビリティの中ではクールタイムが7秒と短く、動きを止められると致命的なフランカーが恐れる攻撃となっていますね。

突進系のアビリティなのでラインハルトのチャージやドゥームフィストのロケット・パンチなどと正面から当たればお互いにダウンしてスタンするという、威力やクールタイムで考えれば有利交換での相殺が出来る点も優秀です。

修正が入る前はこれらの攻撃に対して上から一方的にスタンさせる凶悪なアビリティでしたが流石に強過ぎたので調整されましたね、それでも止められる手段としては発生も早く優秀な事には変わらないですが。

注意点としてバリアが破壊されている状態だとバッシュを使用する事が出来ないので意識しておきましょう。

いざと言う時に使用出来ないのが一番避けたい状況なのでバリアの耐久値管理もブリギッテを使用する上では重要なポイントですね。

「ラリー」

アルティメットアビリティのラリーはブリギッテ自身の移動速度が増加し、10秒間自身と8m範囲内の味方に30秒間持続する最大100のアーマーを付与するアビリティ。

アーマー付与は瞬間的にではなく0.5秒毎に15ずつ増加し、ダメージを受けている場合はヘルスを回復してからアーマーが付与されるという仕様になっています。

他の防御系アルティメットと比べると少々物足りない感はありますが、インスパイアと効果が重複するので発動している状態なら味方全員がかなり固くなるアビリティですね。

基本的にはアサルトでの拠点攻め・守りに合わせたり、コントロールでは乱戦が多いので交戦の直前に味方を集めて発動するといった使い方が鉄板でしょう。

ラリーは範囲が8mとインスパイアの半分以下の範囲なので使用する際はしっかり味方にアルティメットが使用出来るという報告をして集合してもらうのが良いですね。

注意点としては自身の移動速度が上がるので味方を置き去りにして突っ込み過ぎないというのが重要でしょう。

ラリーは自身と味方の火力が上がる訳では無いので攻める時でも冷静に弱った相手を狙ってチームに貢献していきたい所ですね。

ブリギッテの立ち回り解説

ブリギッテの立ち回りは基本的に前衛タンクの後ろ(前衛寄りの中衛)でインスパイアを発動する為に攻撃を当てるチャンスを狙っていく事です。

もちろん攻撃を当てなければいけないと焦って前に出過ぎないという事も常に頭に入れておきたいですね。

相方サポートが自衛の難しいマーシーなどで相手にフランカーがいる場合は相方サポートの近くで護衛する立ち回りも意識しましょう。

ブリギッテはサブヒーラーなので自身が回復を回すというよりはメインヒーラーを守りつつ、インスパイアをなるべく途切れないようにするのが重要ですね。

正直リペア・パックだけでは確実に回復が回らないのでフィールドを動き回り、バリアからはみ出ている敵などをウィップ・ショットで狙っていきましょう。

マップに関してですがインスパイアの仕様上射線が通り辛い障害物が多いマップでは立ち回りが難しいですね。

アサルトではパリやアヌビス・コントロールでは拠点中央に柱があるネパールやオアシスなどは射線を意識しながら戦わないと回復が行き渡らないという事が多いと思います。

エスコートに関しては比較的に全マップが開けており、攻めでも守りでも味方が固まる事が多いので慣れていない内はエスコートマップで立ち回りの練習をするのがおすすめですね。

しかしハイブリッドのキングスロウ・エスコートルートに関しては射線が通り辛いので注意しましょう。

ブリギッテと相性が良い編成としてはウィンストンやD.Va以外のタンク・近距離に強いリーパーやメイなどとは足並みを揃えやすいですね。

ブリギッテはタンクに限らず味方の誰かと行動する事が基本なので同じ近距離ヒーローの近くにいるようにしましょう、近距離型のダメージロールがいない場合は基本と同じくタンク近くが安定です。

アサルトでのエリア争奪などは前衛の数が少ないとブリギッテの回復力では追いつかないので、ターゲットを分散させる為にも前衛寄りの運用が望ましいですね。

まとめ

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「ブリギッテ」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

度重なる下方修正を受けてピック率が下がったブリギッテですがヘルスの強化を受けて使用する人が少し増えた感じがしますね、流石に全盛期ほど考え無しに活躍出来る段階は終わった感じがしますが。

特にリペア・パックのアーマー付与が無くなったのは大きいでしょう、これがあるか無いかでフランカーの生存率が格段に違ったのは言うまでもありません。

しかし複数の味方を回復出来る範囲の広いヒールやフランカーの対処性能などは健在なので、立ち回りを意識していればエイム技術に自身が無い人でも充分に活躍出来るヒーローだと思いますね。

この記事がブリギッテを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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