オーバーウォッチ「バティスト」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「バティスト」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

バティストはコンバット・メディックという戦闘もこなせる衛生兵で元軍人、元タロンの傭兵という経歴があるキャラクター。

故郷に診療所を開く夢の為に稼ぎの良いタロンに所属しますが組織のやり方に疑問を持ち離反、刺客に追われながらも世界中で人道援助活動に参加するという医療者の鑑のようなヒーローですね。

性能的にはヘルス200の標準的なサポートロールとなっておりアーマーは無いですが縦に移動出来るジャンプアビリティを持っているので、高台や逃げられる場所があるマップでは生存力が高いヒーローとなっています。

他にもリジェネやデス阻止フィールドを展開出来るアビリティを持っているので、自身だけではなくチーム全体が恩恵を受けやすいのもバティストの強みと言えるでしょう。

バティストはモイラと同じくメイン射撃とサブ射撃で攻撃と回復を使い分けられるサポートとなっており、リロードで弾薬を回復出来るのでゲージが尽きて回復が出来なくなるという事が無い性能となっています。

しかし前の記事でご紹介したアナ程ではありませんがエイムが必要なヒーローとなっているので慣れるまでは回復量を出すのが難しいかもしれません、特に遠距離や飛んでいる味方の回復はスコープ射撃が出来るアナよりも当てるのが難しくなるでしょう。

味方チームにフランカーや空中にいる事が多いヒーローがいる時は相方サポートと役割分担を意識した編成をしたい所ですね。

今回はバティストを使用する上で各アビリティの有用な使い方や位置取り・立ち回りなどのおすすめを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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バティストのアビリティ解説

「バイオティック・ランチャー(メイン)」

ヘッドショット可能な上に即着弾で精度が高い3点バースト射撃を行うバティストのメイン射撃。

中~遠距離で非常に使いやすい射撃となっていますがダメージロール程の火力は無いので、牽制射撃や瀕死の敵に対する止めとしての使い方が主となるでしょう。

3点バーストの2.3発目は若干上向きにブレるので反動に慣れるまでは相手の上半身を狙う撃ち方がおすすめになりますね、反動制御に慣れたら少ない攻撃頻度で確実にダメージを取っていく為にもヘッドショットを意識したい所です。

しかしサポートの本分は回復なので攻撃に夢中にならないように注意したいですね、特にバティストは攻撃と回復の弾薬が共通なのでいざと言う時に回復出来ない状態になるのだけは避けましょう。

「バイオティック・ランチャー(サブ)」

少し山なりに回復弾を撃ち出し着弾点周囲3mの味方を60回復するバティストのサブ射撃。

メインと違って即着弾では無く弾速も速いという訳ではありませんが、一度の射撃で近~遠距離問わず範囲内の複数の味方を回復出来るという優秀な回復手段となっています。

直接味方に当てなくとも壁や地面に当たった爆風で回復可能な所が嬉しいポイントですね、エイムに自信が無くとも味方の近くに撃っていれば良いのでアナよりは回復のハードルが低いと言えるでしょう。

しかし前述でも触れましたがスコープ射撃が出来ない・弾が山なりに飛ぶ事から空中にいる味方の回復はかなり難しくなってしまいます、飛び回るゲンジ・ファラやエコーが味方にいる場合は着地のタイミングを狙うか相方サポートと役割分担するようにしたいですね。

知っておきたい知識として攻撃と回復の射撃は同時押しすると一緒に撃つ事が可能です。

発射レートは回復弾の方になるので射撃速度は落ちますが味方と敵が直線上にいるなら攻撃と回復を同時に行えるので覚えておきましょう。

「リジェネ・バースト」

自身と周囲10m範囲の味方を毎秒30回復するリジェネ効果を5秒間付与するアビリティ。

一度付与されればバティストから離れても効果は持続し、サブの回復と合わせればかなりの回復量になる優秀なアビリティですね。

クールタイムが15秒と長いので乱発は出来ませんが発動モーションが短く、味方が密集していればチーム全員を回復出来るので乱戦に強いです。

しかしバティストは自己回復手段がこのアビリティしか無いので基本的には自身が被弾した時に使用するのがベターでしょう、クールタイム中に被弾した場合は相方サポートに回復要請をするのも忘れないようにしたいですね。

「イモータリティ・フィールド」

バティストの強みその1。

回復弾と同じ軌道で飛ぶデバイスを前方に投げ接地すると6m範囲の自身や味方のデスを防ぐフィールドを8秒間展開するアビリティ。

このフィールド内にいる味方はどんな攻撃を受けてもヘルスが20%以下にならないという破格の防御効果を持ったアビリティです。

継続ダメージだろうとアルティメットだろうとフィールドを展開しているデバイスが破壊されるか効果時間が終わるまでは防ぐ事が可能で、デバイスの耐久力も250と集中攻撃されなければすぐに壊される事が無いのも優秀と言えますね。

基本的には相手のアルティメットに対するカウンターとしての使い方になるでしょう。

単発高威力系のアルティメットならば確実に防ぐ事が出来ますし、継続ダメージ系アルティメットならばまずデバイスから狙わないといけなくなるので被害をかなり減らす事が出来ます。

破格の性能故にクールタイムが20秒とかなり長いので乱用は控えるようにしたいですね。

注意点としてフィールドから出てしまうと効果が無くなるので、ノックバック系の攻撃やロードホッグのフックなどには気を付けるようにしましょう。

「エグゾブーツ」

バティストの強みその2。

しゃがむ事でジャンプゲージをチャージし、ゲージの分だけ大ジャンプ出来るというパッシブアビリティ。

このジャンプは最大までチャージするとファラのジャンプ・ジェット並みの高さまで飛ぶ事が可能な上にクールタイムがありません。

ファラのように滞空する事は出来ませんがいつでも高所に移動出来るというかなり有用なアビリティだと言えるでしょう。

上空からの戦況把握・遠距離への支援・高所取り・逃走など汎用性が高く、他ヒーローの移動アビリティと比べて気軽に使用出来るというのも優秀ですね。

注意点として相手に遠距離射撃が可能なヒーローがいる場合はあまりジャンプを多用しないようにしましょう、このジャンプは空中でゆっくり飛ぶ動きになるので空中で撃ち落とされやすくなります。

スナイパーならばヘッドショット一撃で倒されてしまうのでジャンプを使うのは相手の編成を見てからが無難ですね、サポートは自身が倒されない事も重要なロールなので相手に相性の悪いヒーローがいないかは常に確認するクセをつけましょう。

「アンプリフィケーション・マトリックス」

アルティメットアビリティのアンプリフィケーション・マトリックスは四角形の枠のようなフィールドを指定した場所に8秒間展開し、その枠を通過した味方の飛び道具判定がある射撃を攻撃・回復問わず2倍効果にするアビリティ。

簡単に言うと枠を通過した攻撃ならダメージ2倍・回復ならヒール量2倍になる事に加え、味方チーム全員が使用出来るという破格の支援アルティメットと言えるでしょう。

大抵のヒーローは飛び道具判定を持ったアビリティを所持しているので総攻撃をすれば相手が一瞬で壊滅する事も珍しくありません、ウィドウメイカーのヘッドショットならヘルスが600あるロードホッグでも一撃ですからね。

範囲は大きくないですがシンメトラのフォトン・バリアのように縦横の向きも調節可能で、35m以内なら近くでも遠くでも展開出来るので戦況に合わせやすいというのも優秀です。

攻撃側なら相手との交戦ポイント・防衛側なら相手が攻めて来るポイントなど味方や敵の位置取りも考慮して展開するようにしましょう。

アルティメットが使用出来る報告を味方にしていれば位置を調節してもらいやすいので積極的に報告するのがおすすめですね、戦列がバラけていると展開した場所に移動する時間がもったいないのでいきなり使用するのは乱戦時以外は止めておきたい所です。

バティストの立ち回り解説

バティストの立ち回りは基本的にアナと同じような位置取りで味方の回復をしながら支援射撃をするのがベターですが、バティストの場合は相手に裏取りやフランカーがいてもジャンプで逃げられる事からどのような場所でも陣取りやすいという長所があります。

遠距離回復が出来るサポートロールは味方の状況把握の為に全体を見渡しやすい後衛に位置取る事が多くその分孤立しやすく襲われる危険が常にありますが、バティストに関しては大ジャンプで戦況把握が出来る事からバリアや遮蔽物などであまり位置を変える事は多くないですね。

射線が通らなければジャンプして射撃を撃ち下ろせば良いので基本的には前衛の味方に付いて行く立ち回りが安定でしょう、もちろん遠距離射撃ヒーローには注意しなければいけないので相手の編成が分かるまでは地上にいた方が安全ですが。

バティストは近くにいれば複数の味方を回復出来るので前衛タンク2人の回復を優先するのがおすすめですね、相方には防御系アルティメットを持ちダメージロールの回復が容易なルシオかゼニヤッタが適任でしょう。

相方にアナをピックされた場合はお互いのヘルスに注意しておくのが良いですね、両者とも自己回復手段がクールタイムの長いアビリティしかないので回復要請は頻繁に行うようにするのが継戦する上で重要になります。

対空射撃が出来る点でもアナと運用方法が似ているので余裕があれば加勢してあげましょう、しかしバティストはスコープ射撃が出来ないですし火力もアナよりは低いので対空をしている味方の回復に徹した方が良い場合も多いです。

ファラ側からすれば火力の高いヒーローから狙うのが定石なのでバティストは余程エイムが良くなければ後回しにされる事が多いでしょう。

繰り返しになりますがサポートロールの本分は味方の回復なので攻撃に割く時間はなるべく最小限にするのが理想です。

攻撃に夢中で回復をしないのは論外ですがマーシー以外のサポートで余裕があるのに全く攻撃に参加しないのも問題ですね、サポートロールを使用する上で攻撃か回復かの判断は一番重要な要素なので場数を踏んで慣れていきましょう。

まとめ

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「バティスト」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

バティストは攻撃・回復・支援のバランスが良いエイムが必要な点以外は比較的扱いやすいヒーローだと思います。

特にイモータリティ・フィールドはアナの回復阻害を入れられたぶつかり合いでも一方的に勝てるレベルの強アビリティなので、前衛が押し負けている場合は温存せずに使っていくのも良いでしょう。

そういった場合は相方サポートが防御系アルティメット持ちに変更したり、他ロールが相手のアルティメットを妨害出来るヒーローに変更するのがチームで勝利する為にも大事になって来ますね。

この記事がバティストを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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