オーバーウォッチ「ゲンジ」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ゲンジ」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

ゲンジは暗殺者集団「シマダ一族」頭領の息子で、前の記事でご紹介した「ハンゾー」の弟・サポートロールの「ゼニヤッタ」の弟子というキャラクター。

オーバーウォッチのヒーローの中でも屈指の人気(特に海外)があるゲンジ。

ハンゾーとの決闘に敗れ生死の境を彷徨っていた所をマーシーに助けられシマダ一族を打倒する為に自身の体をサイボーグ化してオーバーウォッチに協力、オーバーウォッチを去った後は自分の機械の体に悩んでいましたがゼニヤッタとの出会いで今の自分を受け入れられたという背景がありますね。

性能的にはヘルス200の標準的なダメージロールとなっていますがゲンジは二段ジャンプ・壁登りなどのアビリティの存在から全ヒーローの中でも機動力が高く、移動攻撃技や飛び道具反射などのアビリティも所持しており生存力が高いヒーローとなっていますね。

普通の射撃で戦うヒーローと違って近接攻撃を絡めたコンボなどをメインで使うので、コンボ練習や狙う相手のヘルスなどを覚えておくと格段に戦いやすくなります。

しかしゲンジの生存力や火力はプレイヤースキルによる所が大きく全ヒーローの中でも1.2を争う程扱いが難しいと言われています、性能や立ち回り方を理解していなければ活躍するのは難しい上級者向けのヒーローと言えるでしょう。

今回はゲンジを使用する上で各アビリティの有用な使い方やコンボの種類などを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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ゲンジのアビリティ解説

「手裏剣」

正面に1発30ダメージの手裏剣を真っ直ぐ3発投擲するゲンジのメイン射撃。

非常に高精度で殆どブレが無いですが1発あたりのダメージが低く弾速が遅い上にリロードが長く、遠距離の相手には大抵回避されてしまうので主に近~中距離で使用する攻撃手段になりますね。

ゲンジは射撃だけで相手を倒すという性能では無く、後述のアビリティや近接攻撃などを絡めてキルを取るヒーローなので手裏剣はコンボの起点として考えておくようにしましょう。

弾速の遅い射撃全般に言える事ですが相手を直接狙うよりは置き撃ち(相手の動きを予測してその位置に撃っておく)をするのが射撃を当てるコツとなりますので覚えておきたい所ですね。

「手裏剣(サブ)」

扇状に手裏剣を3発投擲するゲンジのサブ射撃。

メインの手裏剣は正面に3発ですがこちらのサブ射撃は左・正面・右に1発ずつ投擲するという近距離特化の性能をしています。

このサブ射撃はメインよりも連射性能が高く左右に攻撃判定が広いので、ゲンジが得意な至近距離や体の大きいタンク・機動力が高い相手にはこちらを多用する事になるでしょう。

「風斬り」

ゲンジの強みその1。

自身の照準方向に50ダメージの攻撃判定を持った高速移動をするというアビリティ。

ゲンジの機動力・コンボを支えるアビリティの1つで発生が非常に早く、見た目以上に横方向への判定も広いのでまず避けられる事はありません。

相手に当たってもそのまま斬り抜けるので対面の場合背後を容易に取る事が出来、「手裏剣90→風斬り50→振り向いて近接攻撃30→手裏剣90」というコンボで合計260ものダメージを出す事が可能になります。

手裏剣を1発外したとしても200ヘルスのヒーローは倒し切れるというゲンジの鉄板コンボなので練習しておきたい所です、これが出来るかどうかで火力が大きく変わりますので風斬り後の振り向きをスムーズにする為にもオプションで感度は高めに変更しておく事を強くおすすめしますね(デフォルトだと振り向きが遅くてコンボが安定しませんので)。

あと知っておきたい知識として風斬りは普通に使うとクールタイムが8秒ありますがファイナルブロウ(所謂止め)やキル表示(○○を倒した)が出るとクールタイムが瞬時に完了するという特徴があります。

これを意識しておくと相手を倒してからの即時離脱や別の相手に斬りかかるといった行動も可能になります、ゲンジは味方サポートによっては回復が届かないという事が多いのでダメージを受けている場合は素早く味方に合流して回復をしてもらうように立ち回りましょう。

「木の葉返し」

ゲンジの強みその2。

2秒間効果範囲内の飛び道具を自身の照準方向にそのまま跳ね返すというカウンター型のアビリティ。

ゲンジの生存力・火力を支えるアビリティの1つで、大抵の射撃はもちろん飛び道具判定があるならアルティメットですら跳ね返せるという破格のアビリティとなっています。

威力や効果もそのまま反射するのでマクリーのデッド・アイを跳ね返すと照準方向にいる相手が即死し、メイのブリザードを発生させるドローンを跳ね返すと相手が凍結するという事になりますね。

しかしソルジャーのタクティカルバイザーやアッシュのB.O.B.の射撃などは反射してもオートエイム効果までは反映されないので自身で照準を合わせる必要があります、反射で倒し切れない場合は遮蔽物に隠れる為の防御手段としての使用がベストでしょう。

木の葉返しで跳ね返せない攻撃は主に放射系射撃に分類されるビームやレーザー・メイのスプレーやウィンストンの電撃などになります、それらと近接攻撃以外は現状全て跳ね返せると覚えておくと良いですね。

使い所は難しいですがこのアビリティの存在から相手は射撃系アルティメットを撃ち辛くなるので味方を守る為に温存しておくのも大事になるでしょう。

「壁登り・二段ジャンプ」

ハンゾーの壁登りと同じく壁や障害物に向かってジャンプボタンを長押しすると壁を登れるというパッシブアビリティ。

二段ジャンプは文字通りジャンプ中にもう一度ジャンプボタンを押すともう一度ジャンプが出来るというパッシブアビリティ。

ハンゾーの体術と違って二段ジャンプにはクールタイムが無く、壁登りと併用する事で幅広い場所に移動する事が可能です。

戦う時の立ち回りや奇襲・逃走に欠かせないアビリティとなっていますので、ゲンジを使用する際はマップの行ける場所と行けない場所を把握しておきたい所ですね。

カスタムゲームなどで色々なマップをゲンジで散策するだけでも実戦での生存率が上がるのでおすすめになります。

「龍撃剣」

アルティメットアビリティの龍撃剣は6秒間背中の剣を抜き、メイン射撃が一振り120ダメージの広範囲近接攻撃に変化するというアビリティ。

一振り1秒程なので全て当てると総ダメージは720となりますが1発120ダメージなので基本的にはヘルスの低いサポートやダメージロールを狙っていく使い方になるでしょう。

発動中は手裏剣が使えなくなりますが他のアビリティは使用可能なので攻撃は二段ジャンプや風斬りと併用して使うのがおすすめですね。

効果時間がもったいなく感じるかもしれませんが龍撃剣は発動しても防御効果は一切無く、ゲンジの耐久力はそのままなので二段ジャンプや風斬りを併用しないと集中攻撃を受けて倒されてしまう事が多いです。

他の攻撃型アルティメットのように瞬間的に大ダメージを与えるタイプでは無く、相手を撹乱しながらダメージを稼ぐタイプのアルティメットなので味方との連携が必要になりますね。

上記でも説明しましたがキルを取るとクールタイムが即座に完了する風斬りとはかなり相性が良いです、龍撃剣の攻撃モーションの隙を消す事も可能なので狙いを絞らせない為にもキル表示が出たら積極的に使っていくようにしましょう。

このアルティメットは近接攻撃に分類されるのでバリアなどでは防げないというのが強みになります、タンクの拘束型アルティメットとも相性が良いので味方にラインハルトやザリアがいる場合は合わせられるようにチャージ報告はしておきたい所ですね。

ゲンジの立ち回り解説

ゲンジの立ち回りは基本的に二段ジャンプや壁登りを使って高台や裏道などを進み、相手チームの死角から中~後衛のサポートやダメージロールを狙っていく事が重要になります。

後衛を狙うのも良いですが高台から狙撃しているスナイパーや射撃ヒーローなどがいれば味方の被害を減らす為にもそちらを優先して襲いに行ってあげましょう。

前線で戦闘が始まっている場合はダメージを受けて弱っている相手などを積極的に狙っていきたいですね、ゲンジが死角から攻撃を仕掛ける事で相手は正面に集中出来なくなり味方が優位に立つ事が出来ます。

ゲンジは逃げる手段が豊富なので思い切って相手の後ろから接近して攻撃するのも有効な立ち回りになります、複数人に狙われてダメージを受けた場合は即座に近場のライフパックや味方サポートの回復を受けるようにしましょう。

注意点として相手チームに近付く際は相性の悪いヒーローがいるかどうかも見てから仕掛ける事も重要です、木の葉返しで対処出来ない攻撃持ちである「メイ・シンメトラ・モイラ・ブリギッテ」などには攻撃を当てられやすいので意識しておきましょう。

特にブリギッテは「スタン持ち・範囲近接攻撃・持続回復」と相性最悪なので絶対に近付かないようにしたいですね、こういったヒーローがいる場合は高台から手裏剣でちょっかいをかけるようにすると安全に攻撃が出来ます。

ゲンジはどのマップでも基本の立ち回りを意識していれば問題はありませんがアサルトやエスコートの攻撃側では、防衛側である相手の死角警戒度が高いのでより味方と足並みを揃えて仕掛ける事を心がけましょう。

攻撃側の注意点として機動力で攻撃を回避する都合上タレットなどのオートエイム射撃には気をつけておきたい所です、シンメトラやトールビョーンが相手にいるならまずはタレットを破壊・続けてそれらを設置出来るのヒーローを優先的に狙っていくようにしたいですね。

まとめ

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ゲンジ」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

ゲンジは「フランカー」と呼ばれる役割(高機動でかく乱や奇襲をするアタッカー)を持つヒーローの1人なので、相性が悪い相手の立ち回りなども把握していた方が良いと思いますね。

立ち回りやコンボに慣れるまでは火力が低く倒されやすいといった印象を持ってしまうかもしれませんが、FPS経験者などは上からの攻撃に対処出来ない事が多いので使いこなせればとても強力なヒーローと言えるでしょう。

この記事がゲンジを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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