オーバーウォッチ「ウィドウメイカー」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ウィドウメイカー」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

ウィドウメイカーはテロ組織である「タロン」の暗殺者スナイパー、オーバーウォッチのムービーにヴィラン側としてよく出演しているので見た事がある方は多いのではないでしょうか。

元々はオーバーウォッチに所属していたジェラールというヒーローの妻でしたがタロンに誘拐されて意思と人格を破壊され、ジェラールを殺害した後に暗殺者として人体改造されたというかなり壮絶なキャラクターですね。

性能的にはヘルス200の標準的なダメージロールとなっておりスナイパーキャラというだけあって前の記事でご紹介した「アッシュ」よりも倍率が高いスコープ射撃、威力の高いメイン射撃に加えてアビリティも狙撃補助中心と遠距離特化の性能となっています。

遠距離での撃ち合いでは同じスナイパーであるハンゾー以外の全ヒーローに有利を取れますが、逆に近付かれると逃げる手段がクールタイムの長い狙撃ポイント移動用のワイヤーしか無いのでサポートロール以上に厳しいと言えるでしょう。

しかしタンク以外のロールをヘッドショット1発で倒せるというのはやはり凶悪なので、使用する際には練習しておきたいキャラの1人ですね。

今回はウィドウメイカーを使用する上で気を付けなければならないポイントや各アビリティの有用な使い方などを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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ウィドウメイカーのアビリティ解説

「ウィドウズ・キス」

アッシュと同じく腰撃ちとスコープ射撃を使い分けられるタイプで腰撃ちはオートマチックのアサルトライフル、サブ射撃ボタンを押している間のスコープ射撃ではチャージ時間によって威力が変わる単発撃ちとなるウィドウメイカーのメイン射撃。

チャージ時間はスコープを覗いている間に下部に%で表示され100%チャージでの威力は120となっていますが、ウィドウメイカーのみヘッドショットダメージが2倍ではなく2.5倍になるのでヘッドショットをした場合240ではなく300ダメージとなります。

ヘッドショットをした場合の単発ダメージが全ヒーロー中最高値となっており、タンク以外のヒーローなら一撃で倒す事が出来るという破格のメインウェポンと言えますね。

スコープ射撃は高威力ですが腰撃ちの方は1発13ダメージとかなり低く設定されています、連射は出来ますが近付かれた際の牽制としては相手が瀕死でもない限り逃げに徹した方が良い場合が多いので気を付けておきましょう。

「ヴェノム・マイン」

障害物や壁に張り付き近付いた相手にダメージ+毒の継続ダメージを与えるトラップを設置するアビリティ。

ジャンクラットのトラップと同じように相手が壊したり引っ掛かった場合に画面に表示されるタイプのアビリティで、引っ掛かった場合は短時間壁越しでも相手の位置が分かるようになる効果もあります。

主に狙撃場所に繋がっている道や裏取りに使われそうな道に設置して相手の接近に備えるという使い方になりますね、スコープを覗いている間は周囲が見えなくなるのでウィドウメイカーの生存力に直結する重要なアビリティだと言えるでしょう。

飛距離が結構あるので敵陣に撃ち込むといった使い方をしている方がたまにいますがおすすめは出来ません、クールタイムが15秒と長い上に大したダメージにもならないので相手サポートのアルティメットを早めるだけになってしまいますからね。

「グラップリング・フック」

フックを射出して離れた場所や高台などに移動出来るというアビリティ。

高台などの狙撃場所に移動する際に使用するアビリティで、近付かれた際の逃走にも使えるというトラップと同じくウィドウメイカーの生存力にも直結するものとなっています。

クールタイムが12秒と長いので乱用は出来ませんが他のFPSゲームと同じく狙撃を一定回数する毎に位置を変える事も重要なので、リロード中などにクールタイムを確認しておきたいアビリティですね。

同じスナイパーであるハンゾーでは登れない位置にも移動可能なので、マップを把握している人程有用なアビリティと実感出来るでしょう。

「インフラサイト」

アルティメットアビリティのインフラサイトは15秒間、味方全員に相手全員の位置が分かる視覚を共有するというアビリティ。

直接ダメージを与えるアビリティではありませんが15秒という長い間、相手全員がどこにいても丸分かりというアサルト防衛やコントロールなどではとても強力なアルティメットと言えるでしょう。

使用中は壁越しの相手が赤いシルエットで表示されるのでアビリティを使用したかどうかも判別出来ます、移動や回避系のアビリティを使用した相手がいれば積極的に狙っていきたい所ですね。

注意点として相手のアルティメットなどで味方が多く倒されていた場合は使用出来る状態でも少し発動を待ちましょう、味方全員に恩恵があるアルティメットなのでリスポーン中の味方が多いと相手の位置が見えていても状況を覆せない事が多いので無駄撃ちになってしまいます。

このアルティメットはウィドウメイカーが倒されると中断してしまうので狙撃や味方のアビリティ・アルティメットを決めやすくする為にも使用中は特に気を付けて立ち回りましょう。

ウィドウメイカーの立ち回り解説

ウィドウメイカーの立ち回りは基本的に高台などの狙撃場所に移動し、バリアからはみ出ている敵後衛や孤立している敵などを狙ってキルしていく事が重要になります。

1発撃てば遮蔽物などに隠れられる事がほとんどなので事前にマップを調べて狙撃に使えるポイントを射線毎に2~3箇所は把握しておきたい所ですね。

敵のタンクがバリアの大きいラインハルトや射線を遮りやすいシグマの場合は狙撃場所の移動が多くなると思います。

ウィドウメイカーは主にアサルトやエスコートで使用されている事が多いですが、障害物が多く射線が通り辛いハナムラやパリなどでは攻撃でも防衛でも活躍するのは難しいので気を付けておきましょう。

逆にハバナやブリザードワールドなどは射線が開けているので使用しやすいマップだと言えますね、狙撃に使えるポイントも多いので事前にマップを見ておきフックで登れる所を知っておく事をおすすめします。

コントロールではあらゆる場所に繋がる道が多いので特に位置取りに気を使わなければいけません、マップの把握はもちろんですがアビリティのクールタイムも気にしておくのが大事ですね。

相手に高台に移動出来るヒーローがいる場合は襲われる事前提で立ち回らなければいけません、フック一回で味方の近くに移動出来る場所などから狙撃すると味方の援護を受けやすくなるのでおすすめになります。

しかし相手の編成にゲンジ・リーパー・シンメトラ・ウィンストン・D.Vaなど高所に短い時間で到達出来るヒーローが複数いた場合はピックの変更も検討しましょう、特にウィンストンやD.Vaは高所のケアをする為にピックされている事が多いので襲われ続ける状況になるでしょう。

まとめ

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ウィドウメイカー」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

ウィドウメイカーは純スナイパーと言える性能なので対空も可能ですが、ファラはともかく動きが速いエコーを落とすのは相当エイムが良くないと難しいかもしれません。

しかしファラマーシーやエコーマーシーのような多少のダメージで落とせない状況ならウィドウメイカーが一番適任だと思います。

味方ダメージが対空を手伝ってくれたりサポートがゼニヤッタで不和を付けてくれているなら問題ないですが、味方がピックを変更する気配が無いなら単体で撃ち落とせるスナイパーにするのが良いですね。

この記事がウィドウメイカーを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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