オーバーウォッチ「ルシオ」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「ルシオ」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

ルシオはオーバーウォッチの世界において有名なミュージシャンで、前の記事でご紹介した「シンメトラ」の所属するヴィシュカーという企業の不当な弾圧を市民と共に退けた革命家でもあるキャラクター。

元々は周囲の人を元気付けたいとストリート・ミュージシャンをやっていて、革命を経ての世界的ミュージシャンとかなり立場が変わっているヒーローですね。

性能的にはヘルス200とアーマーも無く標準的ですが、実際は常時発動しているアビリティで高速移動や継続回復が可能な上に特殊な移動アビリティもあるので生存力はサポートの中でも高い部類に入っています。

移動アビリティを使いこなしている人であれば動きを止めるアビリティ持ちがいない場合、全ヒーロー中でも屈指の被弾率の低さを誇るので初心者の内から練習をするのにも最適なヒーローと言えるでしょう。

移動アビリティ抜きでも回復や牽制に徹するならば初心者向けな性能をしているので、始めたての方にもおすすめとなっています。

今回はルシオを使う上で必要な知識や立ち回り方などを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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ルシオのアビリティ解説

「ソニックアンプリファイア」

1回のボタンで4発の音波弾を直線上に発射するルシオのメイン射撃。

1発20ダメージと威力は控えめですが弾自体が大きく、ヘッドショット判定がある上に距離減衰も無いという初心者でも当てやすい優秀なメインウェポンになりますね。

上記の性能からタレットなどの処理にも向いており、ばら撒くように牽制射撃をしているだけでも相手の被弾が多くなるのでアーマーを持たないヒーローには有効な攻撃手段と言えるでしょう。

「クロスフェード」

移動速度増加と継続回復をクールタイム無しで自由に切り替えられる常時発動型のアビリティ。

ルシオを中心としたサークル状の範囲内の自身と味方に移動速度を1.2倍にするスピードブースト、自身は毎秒13・味方は毎秒16.25継続回復するヒールブーストを切り替えて付与するパッシブのようなアビリティになっています。

ルシオのサポートはサークル内の味方複数に常時効果を付与出来るというのが強みなので、なるべく味方の近くにいるように心がけましょう。

照準の下にブーストの種類と範囲内にいる味方の数が表示されるので、視点を変えなくても状況を把握出来るのが嬉しいポイントですね。

基本的にマッチ開始時やエリアへの移動・リスポーン時にはスピードブースト、戦闘中やダメージを受けた際にはヒールブーストという使い分けになります。

「アンプイットアップ」

クロスフェードで現在かかっているブースト効果を3秒間強化させるアビリティ。

使用するとスピードブーストは1.2倍から1.5倍、ヒールブーストは自身毎秒13から37.5・味方毎秒16.25から47に上昇します。

マッチ開始時やリスポーン時以外は主にヒールブーストの方に使用する使い方がメインとなりますね、一部のアルティメットから逃げる時にはスピードブーストの方が有効な場合もありますがタイミングが難しいので慣れない内はあまり切り替え過ぎない方が良いです(近くの味方が混乱するので)

クールタイムが12秒と長く温存したくなると思いますが瞬間回復量は多くないので自身が狙われている時やヘルスが半分以下になっている味方がいれば早めに使っていきましょう、瀕死になってからでは回復が間に合わない場合が多いですからね。

「サウンドウェーブ」

ルシオの強みその1。

弾薬を消費せずに近くの敵を大きくノックバックさせるルシオのサブ射撃。

非常に汎用性が高いアビリティで「近付かれた際の逃走手段・奈落に落とす環境キル・瀕死の相手に対する止め」など使用用途が多い優秀な性能となっていますね。

クールタイムも4秒と短く自身や後衛に近付いて来た近距離ヒーローや、孤立している味方の逃走補助などに使用するのがメインの使い方になります。

マップによっては吹っ飛ばして奈落に落とす環境キルも狙いやすい性能をしており、高耐久を誇るタンクですら一撃で倒せるチャンスがあるのもルシオの強みと言えますね。

ですが環境キルを狙い前に出過ぎた結果、集中狙いされて倒されるというのがルシオ初心者にありがちな事なので注意しておきましょう。

「ウォールライド」

ルシオの強みその2。

壁に向かって斜め方向からジャンプしボタンを長押しすると壁に張り付き移動出来るというパッシブアビリティ。

ルシオの生存力が高い理由の一つで高所移動・独特の挙動での被弾率低下と、慣れが必要ですがとても有用な性能となっています。

スピードブーストと併用すればよほどエイムが良い人でないとまず当たらないスピードになりジャンプの飛距離も伸びるので、壁伝いに逃げたり味方の元に駆けつけたりと他のヒーローには無い便利なアビリティと言えますね。

ただマップを把握していないと有効活用するのが難しく、壁を滑っていってそのまま奈落に落ちるというのが一番避けなければいけない事なので事前にマップを確認しておくのが良いでしょう。

「サウンド・バリア」

アルティメットアビリティのサウンド・バリアは少し跳躍した後メイン武器を地面に叩きつけ、自身とブースト範囲内にいる味方に6秒間特殊なシールドを750付与するというアビリティ。

自身と味方の耐久力を大幅に強化する防御型のアルティメットで、基本的には相手のアルティメットに対するカウンターとして使用する事になりますね。

カウンターとして以外でも拠点エリアの競り合い・ペイロードの押し込みなどの場面でも有用で、タンクも攻撃に専念出来る状況を作り出せる事から攻めにも転用が可能な優秀なアビリティとなっています。

滅多に無い事ですが注意点として使用した際に少し跳躍して地面に接地した瞬間に発動する仕様上、跳躍中に倒されると不発になるので集中砲火をされている場合や速度があるアルティメットのカウンターをする場合は間に合うかを判断出来るようにしておきましょう。

ルシオの立ち回り解説

ルシオの立ち回りは基本的にブーストがかかるサークル内に出来るだけ味方が入るように位置取りを意識する事です。

タンクの近くにいれば問題無いですがルシオはサブヒーラーのポジションという事もあり、奇襲をして離脱している味方ダメージの援護をしたり味方のメインヒーラーの護衛をしたりと状況に応じて動くようにしましょう。

ルシオは比較的どのマップでも安定して貢献する事が可能なので、迷ったらこのヒーローを選べるという慣れていない初心者にもおすすめ出来るのが嬉しいポイントですね。

コントロールマップの「イリオス」や「レイコウタワー」などは奈落が多く環境キルが狙いやすいマップになるのでルシオがピックされる事が多いですが、スピードブーストかけっぱなしで相手に突っ込んで行くプレイヤーが結構います。

そういったマップで相方がルシオをピックしていた場合まともにヒールをしない可能性があるので、保険としてマーシーやモイラなどの逃げる手段のあるメインヒーラーをピックしておきましょう。

自分で使用する際は味方の位置を把握しつつ出来るだけ奈落に近い場所に陣取り、不用意に近付いて来た相手を落とすといった立ち回りを意識するのが貢献度の高い動きとなります。

環境キルは強力ですがお互いにそういったマップではルシオに有利な「メイ」や「マクリー」などの動きを止められるヒーローをピックする事が多いので、対策を固められている場合は素直に味方と足並みを揃えるようにしたいですね。

まとめ

今回はオーバーウォッチのサポートロールヒーロー「ルシオ」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

範囲支援・シンプルかつ性能の良いアビリティ・防御型アルティメットと、味方の近くで生き残っているだけで貢献出来るという初心者にもおすすめの優秀なヒーローですね。

逆に環境キルの狙い方やブースト切り替えなど状況判断能力を問われる奥が深いヒーローとも言えるので、上級者でも立ち回りによって強弱が変わる面白い性能となっています。

この記事がルシオを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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