オーバーウォッチ「トールビョーン」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「トールビョーン」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

トールビョーンはオーバーウォッチの世界で使用されている兵器の設計者というキャラクター。

前の記事でご紹介した「バスティオン」もその一つで、自分の設計した兵器が平和の為ではなく戦争に使用されている事に責任を感じ初期からオーバーウォッチに参加していたという背景があります。

性能的にはヘルス200・アーマー50の合計250となっており素で標準値より多く、一時的にですがアーマーが+100されるアビリティがあるのでダメージロールの中でもバスティオンと同等の耐久力がありますね。

加えてほぼ二頭身レベルに背が低く当たり判定が狭い事もあり数値以上に生存力が高いです、しかし細身のヒーローと違って体が丸いのでリーパーなどの散弾系射撃はフルヒットしやすいので過信は禁物ですが。

トールビョーンは範囲内の敵に自動で射撃を行う「タレット」を設置出来るヒーローでシンメトラの「セントリータレット」と違い地面にしか設置出来ませんが、耐久力が高く修復が可能で範囲も広いと使い方が異なるアビリティになっています。

タレットが強力な反面トールビョーン本体の射撃は(アビリティ抜きなら)控えめな能力となっているので、今回はタレットの設置場所選びや火力の出し方などを中心に解説していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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トールビョーンのアビリティ解説

「リベット・ガン(メイン)」

単発式の熱した杭を正面に撃ち出すトールビョーンのメイン射撃。

1発68ダメージで距離減衰が無くヘッドショット判定もありますが、即着弾ではなく一定距離で放物線を描いて落ちていくという多少クセのある射撃になっています。

連射は毎秒2発とダメージロールの中でも低い方ですが弾数が18発と多く、遠距離からの牽制射撃に用いるのが主な使い方になるアビリティですね。

アップデートでメイン射撃を当てた相手をタレットが優先的に狙うようになったので、高ヘルスのタンクをタレットが狙っている場合はダメージやサポートに当ててフォーカスを変える使い方も出来るようになりました。

「リベット・ガン(ショットガン)」

熱した杭を散弾状に撃ち出すトールビョーンのサブ射撃。

こちらは近距離用の武装となっており1回で弾数を3発消費しますがダメージが60~105と全弾命中すると威力が高く、近距離で頭に当てるとヘルス200帯ヒーローなら一撃で倒す事が可能になります。

メインと同様連射速度は遅いですが、こちらは攻撃範囲が広く当てやすいので落ち着いて狙うようにしましょう。

主にタレットを狙って近付いて来た敵を迎撃するのに使用するのが多いと思いますが、乱戦などでも主に使用するのはこちらがおすすめです。

メインと違って距離減衰があるので当てやすいからと遠距離でこちらを使うのは控えましょう、瀕死の相手に対する止めとして以外は使い分けて使用するのが基本になりますね。

「タレット設置」

トールビョーンの強みその1。

射程範囲に入った敵をオートエイムの射撃で攻撃する「タレット」を設置するトールビョーンの代表的なアビリティ。

射程は約40mと広く一瞬でも射程範囲に入った敵がいれば射撃が開始されるので、裏取りや奇襲の方向などを即座に見破れるというレーダーのような使い方も出来ます。

ダメージは秒間14(CS版だと12)と低いですがオートエイムにより常に当たり続けるので性能以上に火力は高いですし、撃たれている敵は位置が丸分かりなので味方の攻撃と合わせると総合ダメージは相当なものになるでしょう。

シンメトラの「セントリータレット」と違いこのタレットには250もの耐久値があり後述のアビリティで修復も出来るので、トールビョーンが張り付いて修復している場合は秒間ダメージが高いヒーローでないと破壊するのが難しいというのも強みの一つです。

通常クールタイムは5秒とかなり短いですがタレットが相手に破壊された場合は10秒と倍のクールタイムになるので注意が必要です、ペイロードの通り道などに設置していると轢き潰されるので設置場所には気をつけるようにしましょう。

タレットは基本的に一番近い敵をロックオンして攻撃しますが射線が切れたり相手がデスしたりすると再度一番近い敵をロックオンするという仕様になっており、常に一番近い敵を狙うという訳ではありません。

この仕様からまずタンクがタレットのタゲを取りダメージロールが得意距離から破壊するというのがタレット対策の基本になります。

トールビョーン側のチームはタゲを取っているタンクを集中狙いしたりトールビョーン本人がメイン射撃を当ててタゲを移したりと、協力出来れば簡単に突破される事は少なくなるので覚えておくと安定するでしょう。

「フォージ・ハンマー」

トールビョーンのもう一つのメイン武装で、デフォルトだと→キーでリベット・ガンと入れ替えで使える近接武器。

マーシーのブラスターのように切り替えが可能な武装となっていますが、このハンマーは密着するレベルの近距離でないと当たらない上に1発55ダメージと近接パンチよりはマシという性能なので戦闘で使う事はあまり無いですね。

このハンマーの真価はタレットを叩いて修復出来るという所にあり、1発でタレットの耐久力を50回復する事が出来ます。

タレットに張り付いて叩いているだけでかなり壊されにくくなり瞬間火力に乏しいヒーローだと尚更難しくなりますね、逆に秒間火力が高いヒーローに狙われた場合は張り付いていても上から壊される可能性が高いので射線が通りにくい所などに設置場所を変更しましょう。

ちなみに戦闘で使うとしたらリベット・ガンのリロードが入ったタイミングで相手がパンチ1発でギリギリ落ちないヘルスなら持ち替えて止めを刺すといった使い方になるでしょう、一応バリアは貫通するのでラインハルトなどには有効ですがリスクが高いのであまりおすすめはしませんが。

「オーバーロード」

トールビョーンの強みその2。

使用するとアーマーが+100され移動・攻撃・リロード速度が5秒間上昇するという自己強化アビリティ。

公式には5秒と記載されていますが実際には4.5秒+発動モーションが0.5秒あるので実質4秒間の強化となっていますね。

発動中はアーマーが+100され合計350とサブタンク並みの耐久力となり、火力も単発ならジャンクラット並み・散弾ならリーパー並みの秒間ダメージとタレット込みでダメージロールの中でもかなりの性能に強化されます。

クールタイムは10秒と長いですがタイマンでは厳しいタンク相手でも返り討ちに出来る程の性能になるので使い所を見極めて使用したいアビリティですね。

リスポーン地点からの早期復帰・孤立した場合の逃走・タレットの高速修復など攻撃以外でも非常に有用性が高く、トールビョーンの貢献力はタレットとこのアビリティにあると言っても過言では無いので上手く活用するようにしましょう。

「モルテン・コア」

アルティメットアビリティのモルテン・コアは高熱の溶けた鋼(見た目はマグマ)を地面に撒き散らし触れた敵に強力な継続ダメージを与えるというアビリティ。

レッキング・ボールのマインフィールドのような相手の移動や侵入を防ぐのに有用なアルティメットになっており、アーマーを持つヒーローには更に追加でダメージが発生します。

使用した後に射撃ボタン長押しで放出し続けるタイプなので、なるべく広範囲に敷き詰めるようにすると効果的ですね。

拠点エリアの取り合いであるコントロールではかなり有用でエリアの入り口や中に撒き散らせば、相手はエリアに入りたくても入れないという状況になるので最後の詰めとして優秀なアルティメットと言えるでしょう。

トールビョーンの立ち回り解説

トールビョーンの立ち回りはどのマップでもまずタレットの設置場所を決める所からスタートします。

性能的にアサルトやペイロードの防衛や射線が通り辛い室内マップのコントロールなどでピックされる事が多いですが、ペイロードの攻撃側に関してはバスティオンと同じくペイロードの上に設置してバリアで守るという戦法をする場合もありますね。

タレットの設置場所は相手から見えにくく射線が通り辛い遮蔽物の裏や部屋の角などに設置するのが基本ですが、マップによってはタレットの下半分を隠せる場所に設置するのも有効です。

タレットのサーチと射撃は上半分さえ射線が通っていれば可能なのでハナムラの段差やハリウッドの荷台など相手が当て辛い場所に設置するのも強力です、エイムが甘い相手ならタレットの破壊に相当時間がかかる事でしょう。

タレットの設置場所を決めたら相手の編成を見つつタレットに張り付くか別の位置に陣取るか決めるようにします。

相手が瞬間火力の低い・遠距離に対応出来ない近接ヒーローなどを使用している場合は射線が通る場所でタレットに張り付いて守りつつ戦い、タレット破壊に適したソルジャーやスナイパーなどがいる場合は射線の通らない遮蔽物の裏や角などにタレットを置いて味方の近くで戦うようにしましょう。

特にタレットの射程範囲外から攻撃出来る上に火力が高いスナイパーはトールビョーンの天敵とも言えるので、タレットを破壊され続ける場合は素直にピック変更するか味方ダメージロールがスナイパーを対処出来る近接ヒーローに変更して協力したい所ですね。

まとめ

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「トールビョーン」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

トールビョーンは本体+タレットという人数差が重要なオーバーウォッチにおいて相手の狙いを分散+手数を増やせるゲーム性に合った性能をしていますね。

元々はジャンクラットなどと同じくディフェンスロールヒーローで、タレットを叩いてレベルを上げていくビルド系ヒーローという性能でした。

今ではダメージロールに統合されアビリティも単体で戦えるオーバーロードなどが追加になった事もあり、タレットも最初からレベル2なので総合的に見れば強化されたヒーローなのではないでしょうか。

この記事がトールビョーンを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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