オーバーウォッチ「シンメトラ」性能や立ち回り方解説

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「シンメトラ」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

シンメトラは光から物体を生み出す「硬質光テクノロジー」という技術を用いて戦うキャラクター。

設定的にはヒーローというより所属企業からの工作員という感じですが、人民や社会貢献の為に戦っているという点ではヒーローと呼んでも問題ないのではないでしょうか。

性能的にはヘルス100・アーマー100の合計200となっておりダメージロールでは標準値ですがアーマーが100あるので、他のヘルス200ヒーローよりは生存力が高くなっている感じですね。

シンメトラは近距離で当て続けると威力が上がるビームや、遠距離まで届くチャージ時間によって威力と大きさが変わるエナジーボールという普通の銃撃とは違ったメイン射撃になっています。

アビリティも壁や障害物に設置して敵が近付くとビームを照射する「セントリータレット」自分や味方を高所や遠距離にワープさせる「テレポーター」などユニークなものが揃っており、メイン射撃も当てやすいですし火力も高いので初心者にも動かしやすいヒーローなのではないでしょうか。

今回はソルジャー等の射撃キャラに慣れてしまっている人にも簡単に実践出来るアビリティ解説や、シンメトラの立ち回りについてご紹介していきますのでご参考にして頂ければと思います!

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シンメトラのアビリティ解説

「フォトン・プロジェクター(ビーム)」

ボタンを押している間直線12mにビームを照射するシンメトラのメイン射撃。

当てやすい上に当て続けると2段階強化されるという性能になっていて、当て始めは毎秒60・約1.67秒~約3.33秒までは毎秒120・約3.33秒以降は毎秒180とかなりの高火力になります。

威力上昇は武器に蓄積ゲージのようなものが設定されていてリロードをしたり射線が切れたりしても再度当てればゲージ蓄積は継続します、逆に敵にビームを当てずに2秒経過すると強化が1段階下がるという仕様になっていますね。

強化されればビームが太くなりますが一段階目から当たり判定は変わらないので多少エイムが雑でも結構当たります、一見ゲージ管理が難しいように見えますがカス当たりでもゲージ減少はリセットされるので攻撃チャンスがあれば積極的に当てていくようにしましょう。

知っておきたい知識としてこのビームはバリアに当てると残弾が回復していく仕様がありますリロードを挟まずバリアが壊れるまで撃ち続ける事が出来るのでラインハルトのようにバリアを張っている間攻撃が出来ないヒーローには相当なプレッシャーを与える事が出来ますね。

「フォトン・プロジェクター(エナジーボール)」

チャージ時間で大きさと威力が変化する球状のフォトン弾を直線上に発射するシンメトラのサブ射撃。

弾速はやや遅いですがチャージ時間が短く、一定の間隔から連射まで出来る上に距離減衰も無く何かに当たるまで消えないという優秀なサブウェポンになっていますね。

威力も最大120(直撃60+爆風60)と高く、遠距離から撃ち続けるだけでも相当な火力支援となるのでメインのビームが届く距離まではこちらを使う事が多いです。

近距離での乱戦はメインのビーム・遠距離での撃ち合いはサブのエナジーボールと近~遠距離で使う武器を切り替えながら戦うようにしましょう。

「セントリー・タレット」

シンメトラの強みその1。

最大3つの小型タレットを直線上に飛ばし壁や障害物に当たるとその場で設置され、射程内に敵(ヘルスがあるもの)が入るとオートエイムのビームを照射するというアビリティ。

1つにつき毎秒50ダメージ+移動速度25%低下のデバフを与える上に対象のヘルスを削り切るか射線が切れるまで照射し続けるので移動速度が速いヒーローに有効ですし、複数同時に照射すれば相手はほとんど動けなくなるので自身や味方のキルに貢献する事も出来ます。

しかしタレット自体はヘルスが30しかなく狙われれば何かしらの攻撃一発で壊されてしまうので、射線の通り辛い場所や相手が見上げたり振り向かないと狙えない場所に設置するのが基本になりますね。

強力なアビリティ故にクールタイムが1つ10秒とかなり長いので設置場所は間違えないようにしたい所です、すでに3つ設置している状態で新しく設置する場合は古い順から消えていくので稼動していない箇所がある時は張り替えるのもダメージを出す上で重要です。

相手がエリア内に入ってくるアサルトの防衛側や中央エリア内での乱戦が多いコントロールなどではとても有用で、室内では天井や入り口の傍などに設置して攻め辛くしたり戦闘中に飛ばして相手の視線を誘導したりとこのアビリティの使い方次第でシンメトラの強さは変わると言えるでしょう。

「テレポーター」

シンメトラの強みその2。

元はアルティメットだったテレポーターが通常アビリティに変更されたもので、最大30m先の設置場所に現在地点から瞬間移動する事が出来るというアビリティ。

テレポーター自体にヘルス50・シールド350が設定されており、自分で壊すか相手に壊されるまでシンメトラ自身がキルされても残り続けるという仕様になりました。

リーパーのシャドウ・ステップと違って味方も利用出来る上に往復も可能で、タレットなどの一部オブジェクトも移動させる事が出来る(タレットなどは一方通行)というチーム戦であるオーバーウォッチではとても有用なサポートアビリティですね。

30m以内なら高所にも設置可能で移動アビリティのない味方を高所に運んだり、相手の後衛のさらに後ろに設置して奇襲したりリスポーン地点から前線までのショートカットに使ったりと非常に汎用性が高いです。

さらにアルティメットであるザリアのグラビトン・サージやメイのブリザードからも発動を見てから設置して逃げる事が可能です、しかし設置に約2秒かかるので反応が遅いと逃げる前に倒されてしまう可能性が高い上にクールタイムが12秒と長いので無駄に使う事は避けたい所ですね。

このアビリティの注意点として崖際や奈落の近くには絶対に設置しないようにしましょう。

「シンメトラのテレポーターを崖際に設置する」という通報機能の例にされる程一時このような悪質な行為をするプレイヤーがいたので、わざとじゃなかったとしても落下死する可能性のある場所の近くに設置すると通報されてアカウント削除になる可能性が高いですからね。

間違えて設置してしまった場合はすぐに自分で破壊するように気を付けて使用するようにしましょう。

「フォトン・バリア」

アルティメットアビリティのフォトン・バリアはマップ全域を横断する程の超巨大な壁バリアを展開するというド派手なアビリティ。

耐久値はゲーム中最高の5000とまず破られる事はありませんし、持続時間も12秒と長いので撃ち合いなどを一方的に有利にする事が出来ます。

使用する際はまず設置場所のプレビューが表示され縦横の調節も可能なので状況に応じた展開が出来る上にリスポーン地点から使用しても前線まで届きます、直接ダメージを与える性能ではありませんが攻防一体の非常に優秀なアビリティだと言えますね。

しかし設置場所や向きを決める関係上慣れていたとしても発動に少し時間がかかるので相手のアルティメットに対するカウンターとしてはタイミングが難しいです、無理に温存しておくよりは乱戦や撃ち合いを有利にする為に使えるのならすぐに使用するのが望ましいでしょう。

シンメトラの立ち回り解説

シンメトラの立ち回りは基本的にアサルトやペイロードの攻撃側ならテレポーターでの奇襲やショートカット、防衛側やコントロールならショートカットに加えて高台などの有利ポジション取りやセントリータレットの設置場所選びとやれる事が多いです。

シンメトラは火力を出すのに少し時間がかかる上に逃走アビリティを持っていないので味方の近くで戦うのが基本です、他のヒーローと1対1で戦うのはセントリータレットを駆使するかビームが強化済みでないと正直難しいですからね。

攻撃側では近付くまでの撃ち合いにサブ射撃を多用する事が多いですが、テレポーターでの奇襲を味方全員でやるならVCで意思疎通をすると成功率が上がり火力の高いメイン射撃を早い段階で使用する事が出来ます。

テレポーターを十全に活用するならマップの構造を把握しているのが望ましいのでカスタムゲームなどで一度マップを見ておくのがおすすめになりますね、セントリータレットの設置場所探しにもなるので一石二鳥になるでしょう。

防衛側やコントロールではセントリータレットの設置場所が重要で基本的には相手が侵入してくる入り口の壁裏などに設置するのが良いですが、サポート狙いの裏取りヒーローがいる場合は裏道などにも1つは設置しておくと接近が分かるのでおすすめになります。

コントロールの場合は室外だと設置場所選びが難しく遠距離から簡単に破壊されてしまう事が多いので、乱戦中の視線誘導の為に残しておくという選択肢も有効ですね。

室内なら射線が通らない天井や壁に設置して固める(通称タレット部屋)のが基本なので、室内エリアのコントロールで味方がシンメトラをピックしている場合は有利ポジションの取り合いをするより先に拠点に入って固めてしまう方が強い立ち回りになります。

自分で使用するにしても味方が使用するにしても真価を発揮出来るかは味方との連携が重要になってくるので、VCを使っていない場合は定型文などで意思表示をするようにしましょう。

まとめ

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「シンメトラ」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

元々はサポートロールヒーローだったシンメトラですが回復アビリティが無かったので選ぶと地雷扱いされるという悲しい立ち位置だったのがダメージロールになり、性能もほとんど別キャラのようになりましたが良い変更だったと思います。

火力だけで言えばバスティオンに次ぐ程の性能なのでヘイトは高いですが、味方と連携していれば充分に継戦が可能なので孤立しないように立ち回るのが重要なヒーローですね。

この記事がシンメトラを使用する際に少しでも参考になれば嬉しく思います!

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