初心者おすすめヒーロー「ジャンクラット」性能や立ち回り方解説:OW

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こんにちは、minato76です。

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ジャンクラット」の性能や立ち回り方をご紹介していきたいと思います。

ジャンクラットは爆発物を扱う愉快犯のようなキャラクターでヒーローというよりはヴィラン側の位置付けですね、タンクロールのロードホッグと組んでいるという設定もあります。

性能的にはヘルス200の標準的なダメージロールといったところですが、メイン射撃がソルジャーなどの銃と違いグレネードランチャーとなっています。

壁や床などでバウンドするグレネード弾を山なりに発射するので真っ直ぐ飛ぶ銃に比べると狙っては少し当てにくいかもしれませんが、逆にエイムが多少雑でもばら撒いていれば相手が勝手に当たってくれる事が多いのでFPS未経験者にもおすすめですね。

ジャンクラットはエモートもボイスも面白いものが多くオーバーウォッチの中でも人気が高いキャラクターとなっていて、始めてから愛用している人が多い初心者にもおすすめ出来るヒーローです。

それでは各アビリティの性能や立ち回り方などを解説していきたいと思います!

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ジャンクラットのアビリティ解説

「フラグ・ランチャー」

山なりにグレネード弾を発射し相手に当たるかしばらくすると爆発するジャンクラットのメイン射撃。

壁や床・障害物などに当たるとバウンドし閉所や下り坂などで強く、遮蔽物越しでも攻撃が出来る優秀なメイン武装になっています。

直撃すれば1発130ダメージ(直撃50+爆風80)で直撃しなくても爆風ダメージがあるという上にバリアなどを飛び越えてくるので相手からすると相当厄介な攻撃になります、軌道を見慣れている上級者でも予想外の方向に跳ねて事故る事も多いですからね。

弾速が遅くバリア無しでの中~遠距離の打ち合いには向きませんが、ジャンクラットは自分の爆発物でダメージを受けないパッシブアビリティがあるので近距離の乱戦などでは高い火力を発揮する事が出来ます。

「スティール・トラップ」

ジャンクラットの強みその1。

山なりにトラバサミを投げて(飛距離は全然ありませんが)地面に設置し、引っかかった相手に80ダメージを与え3秒間その場に拘束するというアビリティ。

トラップが発動した場合ジャンクラットの画面に表示が現れ「かかった!」とボイスも発します。

このトラップは味方からはどこに設置しているか見えていますが敵側からは非常に見えにくい形で設置されていて(トラバサミの先っぽが少し見えているレベル)、意識していないと高い確率で引っかかりますね。

全員が動き回っているこのゲームにおいて3秒間動きを止めるという事は狙って下さいと言っているようなもので、開けた場所で引っかかった場合一瞬でハチの巣にされます。

しかも現状全ヒーローの移動アビリティで抜け出す事が不可能で、リーパーやモイラの無敵移動技でも無敵は発動しますがその場から移動する事は出来ません。

ジャンクラットが倒されてもフィールドに残り続ける上に、裏道に設置していれば近接ヒーローの裏取り対策も出来るという見た目に反してかなり強力なアビリティとなっていますね。

「コンカッション・マイン」

ジャンクラットの強みその2。

壁や床などに設置出来る1発120ダメージの地雷を山なりに投げ、任意のタイミングで起爆出来るというアビリティ。

トラップと違ってこちらは結構遠くまで投げる事が可能でダメージも高く、当たった相手は大きく吹き飛ぶのでマップによっては奈落に落とすといった使い方も出来ます。

このアビリティは近くで爆発させればジャンクラット自身はノーダメージで大きく吹き飛ぶので近接ヒーローなどに接近された場合の緊急回避にも使えますし、ジャンクラットの真下で起爆させれば大ジャンプも出来るという機動力にも影響する優秀なアビリティです。

前述のトラップと一緒に仕掛けていればトラップ80+マイン120で200ヘルスのヒーローならば一瞬で倒す事が出来ますマインは2つストックしておけるので1つは設置・1つは緊急回避用に取っておくのが基本になりますね。

「トータル・メイヘム」

ジャンクラットのパッシブアビリティで死亡時にその場で最大300ダメージの小型爆弾をばら撒くという置き土産のようなアビリティ。

範囲は狭いですが威力がかなり高く、ジャンクラットを倒した後に近くにいたり上を通ったりした相手に大ダメージを与えます。

このアビリティを知っている人にはまず当たりませんが、乱戦中は巻き込みやすく大ジャンプ中のジャンクラットを撃ち落としたりすると下にいる人に爆弾が降り注ぐので意外と当たる事が多いです。

自身の爆発物でダメージを受けないのもこのアビリティの効果ですね、2017年のアップデートでこの効果が追加される前は自爆の可能性が高いという扱いが難しいヒーローでした。

「RIPタイヤ」

アルティメットアビリティのRIPタイヤは使用すると10秒間視点が任意で起爆出来るタイヤに移り自由に動かせるという個性的なアビリティ。

見た目に反して性能は高く10m範囲の相手に最大600ダメージというタンクですら即死する威力の爆発ダメージを与えます、密集している所で起爆すれば全滅も普通にありえる凶悪なアルティメットですね。

タイヤは速度も速くジャンプも可能な上にジャンプボタン押しっぱなしで壁を登れるという奇襲に適した移動性能で、基本的には密集している相手の頭上から落として起爆するのが安定した使い方になります。

しかし強力な反面弱点もありタイヤ自身にHP100が設定されていて相手の攻撃を受けると破壊されてゲージを消費した上に不発に終わってしまうという悲しい事態になります、バリアなどにも普通に防がれてしまうので絶対に正面からタイヤを突っ込ませる使い方は止めましょう。

それにタイヤ操作中はジャンクラット本体は無防備になるのでタイヤを使い終わった後に視点が戻ると倒されていたというのはジャンクラットあるあるです、使用する際は射線が通らない物陰など目立たない場所から使うようにしましょう。

ジャンクラットの立ち回り解説

ジャンクラットの立ち回りは相手のタンクにザリアがいるかというのと、スナイパーがいるかいないかで変わって来ます。

基本的には味方タンクの後ろや遮蔽物の裏側から相手のバリアを飛び越すように撃ったり高台から撃ち下ろして相手の中~後衛を狙い攻撃や回復の妨害をしましょう。

ジャンクラットはバリア破壊性能も高いので相手にスナイパーがいる場合、高台は逆に危険なので素直に味方タンクの後ろに位置取って盾割りに参加するのが安全です。

相手のタンクにザリアがいる場合、単発高威力で弾速が遅いジャンクラットのメイン射撃は格好のエネルギー源にされてしまうので適当に撃つのは控えるようにしましょう。

相手ザリアが高パワーを長時間維持しているのは適当に撃ったジャンクラットのメイン射撃を吸収バリアで当たりに行っている可能性が高いです。

味方の被害を抑えるためにもなるべくザリアに当たらないように撃てば高パワーを維持されずに戦う事が出来ますので、視界にザリアを捕らえた状態で立ち回るようにしましょう。

まとめ

今回はオーバーウォッチのダメージロールヒーロー「ジャンクラット」の解説をさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?

自爆をしなくなったジャンクラットは使いやすいメイン射撃や優秀なサブウェポンの存在もあり、初心者にも使いやすいヒーローになったのではないかと思いますね。

使い慣れてくるとメイン射撃が爆発するまでにどの程度の距離・高さまで届くのかが把握出来るようになってくるので、本来遠距離射撃ヒーローが担当するタレット処理やスナイパーの妨害などもこなせるようになります。

ジャンクラットを使用する際にこの記事が少しでも参考になれば嬉しく思います!

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