無料でもできるシンプルボードゲーム!「おばけキャッチシリーズ」

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こんにちは、minato76です。

今回ご紹介するのは無料ボードゲームアプリの「おばけキャッチ」です。

みなさんはボードゲーム・テーブルゲームと聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

大抵の方は囲碁・将棋・チェスなどの二人でできるものから、すごろく・人生ゲーム・麻雀などの誰でも聞いたことや実際にやったことがあるであろうメジャーなものが多いですよね。

私は高校生ぐらいの頃に友人の家でルールを調べながら麻雀や人狼などをやっていたのがボードゲーム・テーブルゲームに触れるきっかけだったと思います。

現在でもゲーム好きの友人達と集まる時は各々新しく見つけたゲームや、ドミニオンやカタンなどの有名どころで遊んだりしています。

ボードゲーム・テーブルゲームの良いところは年代に関係なく、いくつになってもみんなでワイワイ楽しめるところですよね。

紹介したいものはたくさんありますが、今回こちらで紹介させて頂きたいのは「おばけキャッチ」というボードゲームです。

ボードゲームというと小難しいルールを覚えるところからスタートするイメージですが、こちらのおばけキャッチは小さな子供でも遊べるとても簡単なルールに加え大人でも白熱必死の対象年齢が広いゲームとなっています。

いったいどういうゲームなのかを細かく紹介していきますね!

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子供から大人まで楽しめるゲームのルール!

今回ご紹介させて頂く「おばけキャッチ」はメビウスゲームズという会社から販売されているボードゲームです。

・対象年齢:8歳以上

・プレイ人数:2~8人

・プレイ時間:20~30分

おばけキャッチには「おばけ」「イス」「ビン」「本」「ネズミ」という色付きの5つのコマと、全60枚の「写真カード」が付属しています。

5つのコマをプレイヤーの中央に並べて、山札の写真カードを1枚めくり、出てきた絵柄に合ったコマをキャッチするという流れです。

正解のコマを一番早くキャッチしたプレイヤーがその写真カードを手に入れることができ、山札が無くなるまでゲームを繰り返し、最終的に一番多くの写真カードを持っている人の勝ちとなるゲームです。

写真カードには「①正しい色で写っているコマがある場合」「②正しい色で写っているコマがない場合」の2パターンがあり、①の場合は「青い本が写っていたら青い本」「赤いイスが写っていたら赤いイス」といったように対応するコマをキャッチ、②の場合は「色も種類も写っていないコマ」をキャッチしなければなりません「例:青いおばけ赤いネズミが写っていた場合、緑のビンをキャッチ」

1枚の写真カードに対し正解のコマは必ず1つだけとなっていて、間違ったコマをキャッチしてしまった場合はお手つきとなり、今までゲットした写真カードを1枚失ってしまいます(小さな子供と遊ぶ場合はお手つきルールをナシにしてもいいかもしれません)

めくられたカードの絵柄を瞬時に判断し、正解のコマをキャッチするという反射神経が重要なテーブルゲームとなっていますね。

スマホアプリ版なら基本プレイ無料!

おばけキャッチは販売されているものなら2000円ほどで購入できますが、スマホアプリ版も出ていて、そちらは基本プレイ無料で遊ぶことが出来ます。

テーブルゲームは実際に集まってやるのが醍醐味ですが、仕事が忙しくて中々集まれない!という方などはこちらを友人に勧めて一緒にプレイするのもおすすめですし、オンラインで知らない方と白熱するのも楽しいですよ!

まとめ

今回は「おばけキャッチ」についてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

ボードゲーム・テーブルゲームはプレイヤー同士の読み合いや騙し合いなどが勝敗に関係し、覚えるルールも小難しいものが多いですが、こちらのおばけキャッチは子供から大人まで楽しめるシンプルなルールかつゲーム慣れしている方でも白熱できるものになっています。

おばけキャッチは無印から2、3とシリーズも豊富にあるのでぜひ、好みの絵柄のものを購入してプレイしてみてはいかがでしょうか?

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